【コーチング】「あり方」と「行動」とその「結果」

どうもアラサー男子オスギです。
日々コーチングをやりつつ、クライアントと接していたり、他のコーチと接していて気づいたことがあったので、それをシェアしたいと思います。  

 

「あり方」と「行動」とその「結果」の関係性についてです。
この関係性を理解できて行動すると、自分にとって納得感・満足感・充実感のあるものが得られることが多いと多いと思っています。

 

  結論は 「あり方」という土台の元、「行動」をする。
そしてその「行動」をしたことでの「結果」を元にまた「あり方」と「行動」を調整していく。      
そして、それらはサイクルになっており、そこにコーチングを挟むことで質の高いサイクルになっていく。

 

 

 

「あり方」「行動」「結果」の関係


 

まず「あり方」「行動」「結果」を図式化してみました。
その図がこれです。  

「あり方」が土台となって「行動」を支えています。
そして、その「行動」をすることで「結果」が生まれます。  

 

もう少し具体例を出して説明します。
「あり方」というのは、どんな自分になりたいのか?どんな自分でいたいのか?ということです。
英語でいうと「Being」です。
例えば僕の場合だと「前向きでいたい」です。
人によっては、「ワクワクしたい」「価値ある人になりたい」「安心したい」と思う人もいると思います。  

 

 

次に「行動」についてです。
「行動」は文字通り、自らが行うアクションです。 英語でいうと「Doing」です。 「ブログを書く」「勉強をする」「寝る」「仕事をサボる」などなど
今回の記事で書きたいことは「あり方」を土台とした「行動」をするということです。
つまり、「前向きでいたい」僕は、「前向き」になれそうな行動をします。
例えば、コーチングを受ける・コーチングをする・旅行をする・ピアノを弾くなどです。

 

 

そして最後は「結果」についてです。
これは「行動」をすることで起こることです。
 例えば「ブログを書く」という行動をすると、
①アウトプットすることで、書いた内容が自分の血肉になる。
②読んでくれた人に何かしら良い影響があればと思って書いているので、充実感がある
③累積している閲覧数が増えて嬉しい
という3つの「結果」が出てきます。
そして僕の場合はこれらの3つの「結果」 はどれも「前向き」につながっています。

 

ちなみに、「あり方」というのは固定されたものではなく、時間や状況が変わることで変化していくものです。
なので、適宜自分の「あり方」を見つめ直す必要が出てきます。
「結果」が出たら、その「結果」が自分の「あり方」と同じ方向を向いているものなのか?という振り返りが必要になってきます。
この振り返りの元、違和感を感じていたら「あり方」が変わってきたのか、それとも「行動がずれていたのか」と振り返ることは必要だと思っています。
つまり、「あり方」「行動」「結果」はサイクルで回していくものになっていきます。

 

「あり方」「行動」「結果」とコーチング


 

今まで出していた例は「あり方」「行動」「結果」が全て関連した場合です。
しかし中には「あり方」がしっかりとあっても、それと合致していない行動をしていたり、
そもそもの「あり方」がわからない中行動している場合もあります。
そのような場合だと、「行動」した後の「結果」に対して、きちんと「結果」が出たとしても、なんだか違うと違和感が出てきます。

 

ここで大事になってくることはしっかりと自分で納得感をもっている「あり方」を見つけること。
そしてその「あり方」に即した「行動」をすることです。

 

この二つのことをできるのがコーチングではないかな?と自分では感じています。
コーチングをしていくことで人の価値観に触れて、大事にしている事や恐れていることを明らかにしていく。
そうすることで自分の「あり方」が見えてくる。


その後にその「あり方」を元にした「行動」策定をして、その後押し・フォローをコーチが行なっていく。
そして「結果」が出た後にはそれをコーチと一緒に振り返って、また「あり方」「行動」について深掘りをしていく。

 

 

このように、「あり方」「行動」「結果」のサイクルの間にコーチングを入れていくことで、
質の高いサイクルを回していくことができて、本質的な「あり方」「行動」「結果」
に近づいていくのではないかと思っています。

コーチングに興味が出てきた方はぜひ下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 

ではでは

 

オスギ

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