【コーチング】気付きから行動までのサポート

どうもアラサー男子オスギです。
台風が過ぎ去り、三連休の最終日。
コーチングについて振り返りをしていて、気付いたことがあったので、それをシェアしたいと思います。
コーチングでは、「気付き」からそれを元にした「行動」の策定・後押しも行います。
なので、ただの「気付き」だけでは終わらないという事について書いていこうと思います。

 

 

「気付き」の状態はインプット後の状態


 

以前「アウトプット大全」という本について記事を書いたと思います。
そこで紹介した「インプット」と「アウトプット」
参考記事:【アウトプット】どんどんアウトプットして、良い影響を与えて自己成長しよう。

 

コーチングにおいて、コーチとクライアントはクライアントに何かしらの新しい「気付き」があるように、協働してコーチングを行います。
この「気付き」が生まれた状態は、「インプット」後の状態になります。
何か新しいことに「気付いた」「わかった」「知った」「認識した」という状態は全て、クライアントの内側で起こったことだからです。
つまり、「気付き」が生まれた段階では世の中はまだ何も変わっていないと言うことです。
なので、その「気付き」(インプット)を元にした行動(アウトプット)をすることで、初めて世の中が変わっていきます。

 

 

アウトプットを支えるコーチング


コーチングセッション中にクライアントに新しい「気付き」が生まれたら、それを元に、セッション後にどのような行動を行うのかについて、コーチングを行います。
「気付き」の次は「行動策定」のコーチングをしていきます。

 

この「行動策定」でもコーチングの原則は変わりません。
答えはクライアントの中にあるものとして、それをコーチとクライアンどが協働して探していきます。
なので、コーチからクライアントに対して、コーチング後の行動を決めつけるということはしません。
ただ、場合によってはコーチから行動の提案をする場合もあります。
その際に、あえて達成が難しいような挑戦的な提案をすることもあります。
これらは、クライアントの中にあるであろう行動を見つけるための手段として行う場合があります。

 

「行動策定」ができたら、基本的にはそこでコーチングセッションを終了させることが多いです。
ただ、コーチングをしていてなんとなくクライアントが不安そうだったり、行動が難しそうと感じている場合は、セッション以外の場でコーチからの手助けが必要かどうかについても、確認してみます。
そこでどのような手助けが必要なのか、効果的なのか、をクライアントと話し合いながら決めていくこともします。

 

コーチングはインプット後からアウトプットまでをフォロー


今まで説明してきましたが、コーチングでは「気付き」を見つけ、それを元にした「行動策定」、そしてその行動をクライアントが行うための手助けについても見つけていきます。
このような関わりをコーチはコーチング中に行なっています。

 

 

今回書いたことは、あくまで僕(オスギ)のコーチング手法です。
そのため、他のコーチの方はまた別の手法やアプローチでコーチングを行なっていることもあります。
なので、参考程度に心に留めておいていただければと思います。

 

ではでは

 

オスギ

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