【コーチング】コーチングについてまとめてみた

どうもアラサー男子オスギです。
コーチングのセミナーに通い出してから、すっかり土日祝日はコーチとしてのコーチング活動に
どっぷりと浸かっています。

コーチングを個人的にやり出して常に感じるのは、コーチングの認知度の低さです。
「コーチング受けてみませんか?」と声をかけても、そもそも「コーチングってなんですか?」と言う
人が大半です。
事実、自分がコーチングをしてきた人のほとんどが、コーチングを知らず、なんとなくイメージは持っているけれども
実態とは異なるイメージでした。

なので、コーチングについてざっくりと説明していきたいと思います。
*コーチングについて書いていきますが、人によって、コーチングの内容やコーチングについての認識はまちまちです。
これから書くことはオスギのコーチングについてであり、それは1つの意見として読んでいただければ幸いです。

 

 

コーチングとは何か?


コーチングを端的に説明することは今の所、できないです。
それは、コーチングを行っていると、色々なことが起こりまくるからです。
なので、一言で言い表すことが非常に難しいです。
そんな中でもコーチングのセッションを行う前と後でのクライアントの変化については説明することができます。
その変化とは「気づき」です。
*コーチングのセッション:実際にコーチがクライアントへコーチングを行う事。時間はまちまちだが往々にして30分から1時間。長い場合もある。
*クライアント:コーチングを受ける人のこと。

 

この「気づき」とは何か?というと多岐に渡ります。
具体的に挙げると
大事にしている価値観
今悩んでいることが何か?
目標
これからどう生きていきたいか?
恐れていたもの
ありたい自分
やってみたい事
などなど

 

コーチングセッションを行うことで、上記のことやそれ以外のことなど、何かしらにクライアントは気づきます。
そして、場合によっては、その気づいた事を元に、コーチングセッション後にどのような行動を行うのか具体的に決めていくこともします。

 

例えばセッション中に目標に気づいた場合は、それを達成するために何ができるのか?何をすべきか?などを話し、その行動策定までしていきます。
もし、大事にしている価値観に気づいた場合は、その価値観に沿って行動をできるような仕組みづくりを一緒に考えて見つけて行ったりします。

 

このように、セッションでクライアントに新しい「気づき」を見つけてもらい、それを元に今後どうするのか?何を行うのか?という事を決めていきます。

 

実際にコーチはセッション中に何をしているのか?


はじめにも書きましたが、ここでは自分のコーチングについて話をしていきます。
他のコーチのコーチングとは違うことも往々にしてあると思うので、1つの意見として読んでいただければと思います。

 

自分はコーチングセッション中にしていることを1つ1つ挙げていくとかなり沢山あります。
話を聴く
質問する
クライアントの動作を真似してみる
体で表現してみる
クライアントの顔・体を見る
クライアントに後ろから話しかける
走る・歩く・スキップする
ターンする
板書する
目を瞑る
ストレッチする
などなど

 

全く一貫していない行動ですが、これらの行動の動機は一貫しています。
それは、先ほども書いた、クライアントの「気づき」です。
クライアントの「気づき」を促進させる為に、その時の状況に合わせて行動をしています。

 

なので、自分のコーチングはクライアントに「気づき」をもたらす事が根底にあり、それに向けた行動をしています。

 

 

まとめ


今まで書いた内容をまとめると
①クライアントはコーチングセッションを受けると何か「気づき」がある
②コーチ(オスギ)はクライアントに何か「気づき」をもたらす為の行動をセッション中に行っている。

 

自分自身もコーチングを受けて、新しい「気づき」があり、そして「前向き」にな理、その気づきを元に行動する事で乗り越えられた事や、挑戦できたことがありました。
コーチングを受けることで、間違いなく新しい「気づき」は起こるので、もし、ご興味がある方がいればお気軽にお声がけください。

 

ではでは

オスギ

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