【英語】否定形で質問されたときの間違いやすい「Yes」と「No」の答え方。それを克服した自分の考え方。

どうもアラサー男子オスギです。
今回は英語の話をしようと思います。
「Yes」か「No」で答えられる質問をされた時に日本人が間違えやすい回答について今回は書こうと思います。

 

 

こう聞かれたら、あなたはなんて答える?

 

いきなりですが
Didn’t you go to the office today? 
(今日事務所行かなかったの?)
と聞かれて、どのように英語で答えますか?

 

 

行った場合と行かなかった場合、どう英語で答えるか考えてみてください。
その際に日本語でもどう答えるか想像してみてください。

 

 

さて、早速答えですが
行った場合
英語では「Yes I did.」
日本語では「いいえ、行きました」

 

 

行かなかった場合
英語ではNo I didn’t」
日本語でははい、行きませんでした」

 

 

となります。

 

 

事務所に行った場合、英語では「Yes」と言うのに、日本語では「いいえ」と言う。
逆に事務所に行かなかった場合、英語では「No」と言うのに、日本語では「はい」と言う。

 

 

否定形で質問された場合、(Don’t you 〜、Aren’t you〜、Haven’t you〜など)はこのように日本語と英語で「YesとNo」「はいといいえ」が逆転します。

 

 

この日本語と英語での答え方の違いがあることについて、学校で習っていたので、デンマーク留学する前から知っていました。
ただ、「学校ではこう言う使い方です」としか教わらなかったので、なかなか覚えられず、実際にデンマーク留学中もよく間違えていました。

 

 

間違えないようにするために自分なりに考えた概念

 

デンマーク留学中にこの否定形で質問された時によく間違えて答えて、相手を混乱させたり、「本当にそうなの?」と聞き返され、「あ、間違えてた」と気づくことが多々ありました。

 

 

「これではまずいな」と思い、どうにか間違えないで済むようにならないかな?と自分なりに考えた結果、下記の答えにたどり着きました。

 

英語は「動詞」に対して肯定するのか否定するのかを考えればいい。



どういうことかと言うと
英語の場合、「動詞」に着目していきます。

 

例文
Didn’t you go to the office today? 
(今日事務所行かなかったの?)

 

今回の例文の場合「go(行く)」に対してだけ着目すれば良いとわかりました。
つまり事務所に行ったのであれば、「go(行く)」を肯定するので、「Yes」と答えれば良い。
事務所に行かなかったのであれば「go(行く)」を否定するので、「No」と答えれば良い。

 



こうやって考えるようになってから、否定形の質問をされた時に正しく自分の意見や思ったことを伝えられるようになりました。

 

 

ちなみにこの考え方を見つけた時に、日本語についても考えました。
日本語の場合、
「文全体」に対して肯定するのか否定するのかで考えている。
ということに気づきました。

 

 

つまり「事務所に行かなかったの?」という文章全体を見て、日本語は答えを考えていることです。
なので、事務所に行かなかった場合、この質問の文章全体は正しいので、肯定の「はい」を使う。
事務所に行った場合、この質問の文章全体は間違っているので、否定の「いいえ」を使う。

 

 

まとめ

 

まとめると、英語で否定形の質問をされた場合、
「動詞」に対して肯定するのか否定するのかを考えて、答える。
こうすれば、英語として正しい答えをすんなり口に出せると思います。

 

 

あとは練習と実践あるのみなので、もしこのことで悩んでいる人がいたら、参考にしてみてください。

 

 

ではでは

 

 

オスギ

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