【影響力】行動しなくてもいるだけで人に影響を与え続けている

どうもアラサー男子オスギです。
久しぶりですね。
更新が滞っていました。

 

北海道出張、台風の影響、地震の影響、月初ということもあり、仕事の方がバタバタとしていました。
また今日からブログを書いていこうと思います。

 

最近デンマークについての本を読んでいて、大学生の時のデンマーク留学の記憶が思い出されます。
その中でも、留学していて無気力を感じたり、自己効力感が低いと感じていた時に日本にいた友人の言葉で励まされたのでそのことを書こうかと思います。

 

 

できない自分への無気力感、低い自己効力感

 

以前の記事で、自分が英語をなかなか話せなくて、そして人が話している英語を聞き取れなくて辛かったという記事を書きました。
参考記事:【英語】デンマーク留学での挫折。英語が話せないからの脱却。助けてくれたのは友人だった。

 

この英語を話せない時や聞き取れない時に無気力感や低い自己効力感を感じていましたが、それ以外の場でも多くの場面で感じていました。
例えば、授業で先生の言っていることがわからない、わからないから質問してもわからない。
辞書片手に単語を調べながら教科書を読んでも、どういう内容なのか理解ができない。
友人とお酒を飲みながら話をしていても、なかなかスムースな会話ができない・続かない。

 

今まで日本では当たり前のようにできていたことが、デンマークにきたらほとんどができないことに変わってしまっていました。
後で振り返れば、この殆どの原因が英語力(話す・聞きとるなどの経験)と自分への期待だったわけですが。。。

 

できないことだらけになってしまい、そこで自分への無気力さを感じ、自己効力感もとても低いものでした。
そうなっていると、なかなか自分の部屋から出なかったり、人とコミュニケーションを取らなかったりとしていました。

 

 

日本にいる友人からの言葉に勇気付けられる

 

そんな中、日本にいる大学の友人とスカイプした時に言われた言葉があって、それに勇気付けられました。
もう9年くらい前の話なので言葉を一字一句覚えているわけではありませんが、
「遠く離れていてもオスギには勇気付けられている」
ということを言われました。

 

その時の自分はできない自分に対する無気力感・低い自己効力感で、自分は何やってもダメなんだろうなと思っていました。
そんな自分のダメダメな時に、こんな自分でも人の役に立てているんだと感じられたのです。
しかも、特にその友人に対して何も行動をしていないにも関わらず。

 

そんな時に感じたのは、今の自分が行動をしなくても、人に影響を与えられるということ。
そして、「気づかないところで自分は誰かを支えていて、気づかないところで自分は誰かに支えられていること。」ということを感じました。

 

それまでの自分は、自分自身でできているという感覚がないと、人に対して良い影響や役に立つことなんてできないと思い込んでいました。
そして、何か行動を起こしてそういう状況を作り出さなければいけないと思い込んでいました。

 

しかし今の自分がこのことについて考えると、必ずしもそうではないと思っています。
まず人に対して良い影響を与えられているか、役に立っているかというのはその人本人が決めることであって、自分が決めることではない。
自分の問題ではないのです。
そして、行動しなくても、自分が存在するだけで人に何かしらの影響を与えている(与えてしまっている)

 

今はこう考えるようになっています。
なので今の何か行動をして誰かに良い影響を与えなければなどと焦ったり、自分にそういうプレッシャーをかけることがなくなりました。
だから、なんなんだという話ではありますが、以前よりもしがらみが少なくなり、生きやすくなりました。
誰かの役に立つために行動しなければ、と過度に思っている人の何かの気づきになればとも思っています。

ではでは

 

オスギ

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