【英語】TOEICって必要なの?自分がなぜTOEICを受けていたのか。

どうもアラサー男子オスギです。
今日はTOEICの話をしようと思います。
TOEICは言わずもがな、毎月行われている英語力を測るためのテストです。
ReadingとListeningの2つのテストが有名ですが、今ではSpeakingとWritingのテストもあります。
この記事はReadingとListeningの2つのテストについてのみをTOEICテストとして話を書いていきます。
参考記事:【英語】TOEICリスニング満点495点取る為に聞いていたポッドキャスト!

 

TOEICについてよく「TOEICの点数がよくても英語を話せない」「TOEICの点数取っていても日本国内での英語力の証明にしか使えない」などと言われています。
自分も実はこれには同意しているのですが、それでもTOEICを受け続けて900点超えを目指していました。

 

 

今回はなぜ自分がTOEICを受けていたのかの理由について話そうと思います。

 

 

日本で働く上でのTOEIC

 

日本の企業ではTOEICの点数が昇進の条件や、英語を主に使う仕事へ応募する際の条件になっていることがよくあります。
日本の企業ではTOEICの点数が一種の英語を測るバロメーターになっているわけです。
つまり、TOEICの点数が高いと、「あなたは英語ができる」という証明になるわけです。(実態はともかくとして)

 

個人的には「TOEICの点数が高い→英語ができる」と企業が評価することについて、自分はかなり懐疑的です。
なぜかというと、ほとんどの人がReadingとListeningのTOEICしか受けておらず、その2つの英語の技能だけで、日本では英語力を判断されるからです。
SpeakingとWritingの技能についてはわからないにも関わらずです。
なので、TOEICの点数が高くても、英語を書けない・話せない人がいるわけです。
とはいえ、日本の世の中が「TOEICの点数が高い→英語ができる」という認識になっていて、自分が日本の社会で生きているので、それに乗っかっていました。

 

 

英語ができればTOEICの点数は高くなる

 

当たり前ですが、英語ができればTOEICの点数は高くなります。
「英語ができる→TOEICの点数が高い」という図式は正しいです。
ただ、上でも説明した通り「TOEICの点数が高い→英語ができる」とは限りません。
なので、この二つの関係性はイコール(=)ではないのです。

 

思っている以上にTOEICのことを信じている人は多い

 

繰り返しになりますが、TOEICの点数が高い人がいたとしても、その人が本当に英語を流暢に話せるのか、しっかりとした英語を書けるのかという事は信じていません。(英語を読むのと聞くのはできるのだろうなとは思っています。)
実際に英語で話してみたり、その人の英語で書くメールを見ないと自分は判断できないと思っているからです。

 

ただ、世の中ではTOEICの点数が高ければ「英語できる」と盲目的に思っている人が多くいる事に会社に入って気づきました。
特に意思決定をする、年齢の高い人はそう思っている人が多かったです。

 

 

このポイントが自分にとって、TOEICを受けて良い点数をとる動機付けとなりました。

 

つまり、意思決定をする人たちにとってTOEICで高い点数を持っていれば、その場で英語の4技能を披露しなくても、「英語ができる」というラベルを自分に貼ってくれるという事です。

 

 

きちんと英語を勉強し、活用していた過去がある。

 

大学時代に日本では英語で経営学の専門分野を学び、デンマークへ留学して英語漬けの毎日を過ごしていました。
そして社会人2−4年目はタイで英語を使いながら仕事をしていました。
英語についてはきちんと勉強し、実生活でも活用していました。

 

そのため、特別時間を多く費やして勉強しなくてもTOEICの点数は比較的高く取れました。

 

 

今のところ日本で生活している

 

そして、自分は今のところ日本で暮らし、日本の企業に勤めています。
今後、海外で住むことになるかもしれませんが、とりあえず今は日本にいて、日本の社会の中で暮らしています。

 

つまり

 

①日本では「TOEICの点数が高い」という事実で、「英語ができる」というラベリングをしてくれる。
(特に意思決定をする年齢層の人でそうしてくれる人が多い)

②今から多大なコストをかけなくても自分はTOEICで良い点数が取れる

③今のところ日本の社会の中で暮らしている

 

この3点の理由でTOEICを受けて、900点越えを目指していました。
その方が英語に関しては日本の社会で有利に振る舞えることができたからです。
会社内での評価や転職する場合の評価など有利になるからです。

 

 

つまり、自分にとって払うコストが安いけれども、帰ってくるリターンが大きいと感じたからです。
なので、900点超えを目指して、無事に900点を越えました。

 

 

ではでは

 

オスギ

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