【ポッドキャスト】「けしのみ」という考え方

どうもアラサー男子オスギです。
普段から、ポッドキャストをいろいろと聞いているのですが、以前からハッシュタグをつけてコメントをしたり、お便りを送っていたポッドキャストのパーソナリティの方から今度ゲストとして出てみませんか?とお誘いを受けました。

 

ポッドキャストで発信する側をやってみたいなと思っていたところもあり、出てみることにしました。
インタビューみたいな形で自分の考えや経験、想いを話してくださいと伺っているので、準備せず、その時に質問されたことについて話そうかなと思っています。

 

ポッドキャストに出ることになった時に頭をよぎった言葉が一つあります。
それは「けしのみ」です。
あるポッドキャストのパーソナリティの人たちが、リスナーさんからのお便りに対して、「けしのみ」という気持ちを持って、読み、考え、発言するという事です。(私がゲスト出演するポッドキャストとは別のポッドキャストです)
このことについて詳しく書こうと思います。

 

 

「けしのみ」とは

 

「けしのみ」と聞いて何か思いつくことはあるでしょうか?
世の中には「芥子(けし)」という植物があり、その実もありますが、その「芥子の実」とは違います。

 

このポッドキャストで言われている「けしのみ」とは、あいうえお作文として作られた言葉です。
それでは一つずつ説明します。

 

「け」
けなさない

 

「し」
知ったかぶりをしない

 

「の」
ノーと言わない

「み」
見下さない

 

 

これらそれぞれの頭文字を合わせて「けしのみ」です。

 

 

 

「けしのみ」を実践する事で見えてくること

 

このポッドキャストではリスナーさんからのお便りによって成り立っている番組です。
リスナーさんの様々な考えや想い・経験談が届きます。

 

かなり強烈な内容が送られてくるときもあり、「えっ!?」と思ったり「それは、、、」と思ったりと驚きや否定・拒絶したくなるものも人によっては有ると思います。
それでも一旦そのような気持ちを静めて、まずは聞いてみる。
そのスタンスを取る為に「けしのみ」という考え方を取り入れています。

 

この「けしのみ」を実際にやってみると、いろんな人の考えや想い・行動でも、頭ごなしに否定や拒否をせずに一旦聞いてみようとなります。
一旦聞いてみてから、実際に自分はどう思うのか、という事を感じ・考えるようになります。
そのうえで、自分と考えが違うという答えにたどり着いたり、そういう視点に繋がっていったのかと考えることもあります。

 

日常生活においても、いろんな人間関係の中で生きていると、ついつい自分の考えや想いを他人も同じように持っていると感じてしまいますが、その時にこの「けしのみ」を持って接すると、自分の視野が広がっていくと思います。

 

この「けなさない」、「知ったかぶりをしない」、「ノーと言わない」、「見下さない」という気持ちを持って、今後人の話を聞いていきたいなと思います。

 

以前に「守破離」について書いたときの「守」という部分とリンクするところもあるので、興味がある方は読んでみてください。
参考記事:【守破離】まずは自分の考え・想い・やり方を一旦脇に置いて。守破離で大事にしていること

 

 

今回あえて、「けしのみ」と言っているポッドキャストを紹介しませんでしたが、結構きつい下ネタがテーマのポッドキャストだからです。
興味ある方は、コメントや直接私に連絡して頂ければこっそりとお伝えいたします。

 

ではでは

 

オスギ

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