【ポッドキャスト】ゲイは付随要素 若ゲイのいたり

どうもアラサー男子オスギです。
今、中国に海外出張中です。
今日はポッドキャストを1つ紹介したいと思います。
ポッドキャストの名前は「づんたとコーギーの”若ゲイのいたり”」です。
http://dunkogigaypodcast.seesaa.net/

 

 

大学生2人のゲイによるポッドキャスト

 

ポッドキャストのタイトルに「若ゲイのいたり」とあり、「若気の至り」をもじったものになります。
パーソナリティはづんたさんとコーギーさんという大学生のお二人がやっているポッドキャストになります。
お二人ともセクシャリティーはゲイで、高校時代の同級生になります。
小学生の時も同じ学校に通っていたそうですが、転校で一時離れて、高校で再会したそうです。

 

そんなお二人によるポッドキャストですが、日々二人の日常で起こることをゲイの視点から話をしていたり、リスナーさんからのお便りにコメントをしています。
づんたさんがかわいらしく思ったことを率直にお話しし、コーギーさんが思慮深く思ったことを一つ一つ言葉を慎重に選んでお話ししてくれます。
二人とも同い年ですが、全く違うタイプで、聞いていて2つの視点での意見が聞けるので聞いていて興味深いです。

 

 

セクシャリティーは付随要素

 

今回、このポッドキャストを紹介しようと思った理由の第一はこれです。
番組の冒頭に必ず2人で「ゲイは付随要素」と言って、番組が始まります。
つまり、セクシャリティー(性的指向)は付随要素という事です。

 

この一言から考えさせられたことがあり、シェアしたいと思ったので紹介しました。

 

どういうことかというと、づんたさんもコーギーさんも自分の性別は男と認識していて、恋愛感情や性的興奮を覚えるのは男性です。
つまりゲイです。
その「ゲイ」ということはお二人にとって、ただの付随要素であるという事です。
自分たちは「ゲイ」だけれども、それ以外にも自分という構成要素はたくさんある。
たとえば、づんたさんでいえば思ったことを率直に言ってしまう性格。
コーギーさんは思ったことを一言一言考えながら言葉を発していく性格。
その他にもいろいろな要素が相まって、彼ら一人一人が出来上がっている。

 

セクシャルマイノリティー(性的少数者)が紹介されるときに、「ゲイ」であること、「レズビアン」であること、「トランスジェンダー」であることなど、その部分がクローズアップされて紹介されますが、それはその人のほんの一部にしか過ぎないという事。
もちろん、なくてはならないものではありますが、それは自分の構成要素の一つである。
付随要素である、ということ。
それ以外の要素もあって、自分という人間ができている。

 

その要素を完全に無視したら自分でなくなるし、だからといって、その要素だけを見られても自分ではない。
そんな事を考えさせられる一言「ゲイは付随要素」です。

 

このことを書いて、僕のブログを読んで下さる人たちにお伝えできればと思い、ご紹介しました。

 

このポッドキャストですが、今は更新されていません。
お二人ともいろいろとあり、この夏の公開収録をもって、更新を一時ストップしています。
そして、それぞれがまた別のポッドキャスト番組を始めています。

 

もし興味を持たれた方がいたら、お時間のある時にお聞きになってはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

オスギ

2 件のコメント

  • なるほど。。。
    考えさせられた👀私、0か100かの考え方だったからその一部って考え方いい!

  • […] 以前別の記事でも書きましたが「ゲイは付随要素」と冒頭の紹介でゲイの大学生2人がパーソナリティを務めるポッドキャスト「づんたとコーギーの”若ゲイのいたり”」という番組を紹介しました。 参考記事:【ポッドキャスト】ゲイは付随要素 若ゲイのいたり […]

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