【背中を押してくれる言葉】「Who cares?(誰が気にするの?)」の精神と「遠慮と配慮」

どうもアラサー男子オスギです。
2019年になって、多くの人が抱負を立てて、昨年やり残したことや今年新しく挑戦する事を決めたのでは無いかなと思います。
ただ、それらって今までやってきてこなかった事なので、なんとなく一歩踏み出しづらいって事ありますよね。
そんな時に背中を押してくれる言葉があるので、それを今日は紹介したいと思います。

それは、「Who cares?(誰が気にするの?)」 と 「遠慮と配慮」です。

 

 

「Who cares?(誰が気にするの?)」が背中を押す



この言葉ですが、自分が初めて出会ったのはポッドキャストでした。
そのポッドキャストは「解説!1日5分ビジネス英会話」です。
このポッドキャストは以前記事で紹介したことがあるので、興味ある方は下記記事を読んでみてください。
参考記事:【英語】TOEICリスニング満点495点取る為に聞いていたポッドキャスト!
このポッドキャストでは様々な世界のニュースを英語で取り上げて、英語を学んでいくものです。

 

このポッドキャストのパーソナリティのマット竹内さんがよくいう言葉が「Who cares?(誰が気にするの?)」です。
彼がどのようにこの言葉を使っているのかというと、「Who cares?(誰が気にするの?)の精神で英語をどんどん話していきましょう」という意味で使っています。

 

英語学習をする時、特にスピーキングをする時はどうしても他人の反応が気になってしまいますよね。
自分の話す英語が文法的に間違えているかもしれない、うまく発音できなかったら笑われるかもしれない、、、と。
そんな時に「Who cares?(誰が気にするの?)」を思い出して、一歩踏み出してやってみる。
そうすることで、そこから新たな学びがあり、気づいて成長できる。
そして、自分が思っていた以上に他人は自分の事を気にしていないことに気づく。
それを気にしていたのは自分だけだったということに。

 

この事って、英語などの言語学習にはものすごく当てはまっているのですが、それ以外にも新しく何かを始める時にもかなりの確率で当てはまると思っています。
特に自分から何かを発信する時に当てはまるでしょう。

 

自分もこのブログを昨年始める時は、変な記事は書いて笑われたり、馬鹿にされたらどうしようと思って少し躊躇した時がありました。
ただ、その時にマット竹内さんがポッドキャストで「Who cares?(誰が気にするの?)」という言葉を思い出し、そして自分のやってみたい事だからやってみようと思い始めました。
今年始めるポッドキャストもこの言葉が自分の背中を押してくれています。

 

 

「Who cares?」と言いつつも忘れない方が良い言葉


「Who cares?(誰が気にするの?)」という言葉の紹介をしました。
ここだけ見てしまうと、何をやってもいいのでは無いか!と誤解されてしまうので、もう1つ言葉を紹介したいと思います。
それは「遠慮と配慮」です。

 

「Who cares?(誰が気にするの?)」で背中を後押しされたからといって、何でもかんでもやりたい事をやりたいようにやる事は少し違うと思っています。
ここで自分が言いたいことは、やりたい事はやるべきだと思っていますが、やり方については気をつけるべきだという事です。
それが「遠慮と配慮」だと思っています。

 

もう少し詳しく説明すると「やりたい事は遠慮はせずにやるべき。けれども、他人に配慮はして行うべき」という事です。

 

つまり、やりたいことがあったら、遠慮せずにやる。
ただし、やる時には他人に配慮しながらやる。
という事になります。
やりたいことはやるけれど、やり方には配慮が必要ということです。
どのように配慮するのかというと、関係する周りの人が不快と思わないようにして行うという事です。
基本的な事ですが、協力してくれた人には感謝を伝える、相手を気遣いながら丁寧に接する、言葉遣いに気をつける。

 

まとめると


持論ですが、やりたいことがあるのであれば、やりましょう。
そこで他人を気にして、二の足を踏んでしまうのであれば「Who cares?(誰が気にするの?)」という言葉を思い出してみてください。

 

そして、「遠慮と配慮」の考え方も忘れない。
やりたい事は遠慮せずにやる。
ただし、そのやり方に関して、他人が関わるのであればその人たちに配慮をしながらやる事を忘れない。

 

この事を胸に留めながら、新しいことややってみたい事にみなさんがチャレンジしていってくれたらなと思います。

 

ではでは

 

オスギ

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