【パーソナルジム 】通い始めて気付いた、気をつけるべき点

どうもアラサー男子オスギです。
自分にとってはお盆休み三日目。

パーソナルジム に通い出して見てわかったパーソナルジム で気をつけるべきことを書いていこうと思います。

 

 

完全プライベートジムの場合、時間制限がある

 

自分は今、完全プライベートのパーソナルジム に通っています。
完全プライベートというのは、トレーニングする空間にトレーナーと自分しかいないことです。

 

自分は1回60分というコースでいつも通っています。
なので、時間は60分と限られています。
そして、目的としては体を大きくする為のウエイトトレーニング方法を実践を通して学ぶことです。
参考記事:【トレーニング】目標を考えて、パーソナルトレーニングのジムに通うことにした話

 

この60分ですが、厳密には着替えも入れて60分になります。
幸いにも自分が通っているところは着替えなどで若干時間をオーバーしても大丈夫でしたが、他のジムでは厳密に60分で区切られるところもありました。

 

 

ストレッチの時間がない

 

さて、この60分間ですが、基本的にトレー二ングの最初と最後のストレッチの時間が取られていませんでした。
(もしかしたら他のパーソナルジム は違うかもしれませんが、自分が通っているところと試したところでは全てストレッチの時間はありませんでした。)

 

運動をやっていたことのある人・やっている人だとわかると思いますが、ストレッチの効果ですが、
運動の前は筋肉を体を温めて、伸ばすことで可動域を広げて、怪我を防ぐ。
運動の後は血流をよくして、筋肉に溜まった疲労物質を体外に排出しやすくします。
他にも効果はありますが、これらが主な効果になります。

 

 

ジム に通う目的に照らし合わせて、調整してみた

 

始めてパーソナルジム に行った時に、ストレッチの時間がなく、いきなりベンチプレスを持ち上げるところから始まりました。
「これ、いつか怪我しそうだな、、、」とその時に感じました。

 

一応、自分からストレッチの時間を設けてくださいとトレーナーにいえば、ストレッチの時間を設けてくれるのですが、自分の目的は上記に書いた通り、「体を大きくする為のウエイトトレーニング方法を実践を通して学ぶこと」です。

 

そして、ストレッチ自体は学生時代に勉強していたこともあり、今から習わなくても一人でできます。
なので、たった60分しかない時間をストレッチに当てるのは勿体無いと思い、あえて、その60分の中でストレッチはしないと決めました。
その分の時間をいろんな種類のウエイトトレーニングを実践する時間にあて、やり方方を学ぶことにしました。

 

ただストレッチをしないの状態でトレーニングをするのは、ケガが怖く、体のだるさが取れるまで時間がかかるので、パーソナルジム に行く前に家でストレッチし、終わって家に帰ってきてからストレッチをするようにしました。

 

幸いにも今のところ、怪我はしていません。
トレーニング後の体の回復具合ですが、結構きついトレーニングをしているので、もちろん筋肉痛にはなります。
ただ、家に帰ってストレッチをしているので、トレーニング後ずっと気怠いなどの症状はないです。

 

 

本来であれば、トレーニング前後あまり時間をあけずにストレッチをやるべきなのですが、それができないので、今後もパーソナルジム でトレーニングする際には、前後に家でストレッチしようと思います。

 

 

皆さんも完全プライベートのパーソナルジム に通う際にはストレッチのことを気にしてみてください。
怪我をしてしまったり、疲労回復が遅いと日常生活にも支障が出てきてしまいますので。

 

ではでは

 

オスギ

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