【筋トレ】心拍数で限界突破していく方法

どうもアラサー男子オスギです。
2018年8月から続けている筋トレ、今も続いています。
そんな筋トレについて、どうやったら毎回自分の限界を超えるくらい追い込めるのかと考えたので、そのことについて書こうと思います。

 

自分の結論は
毎回自分の限界を超えるために、「心拍数を測ってみる」

 

 

体を大きくするためには



自分が筋トレを始めた目的は、以前の記事に書きましたが、マッチョになりたいからです。
マッチョと言っても、細マッチョではなく、太い腕、厚い胸板、広い背中、太い足になりたいと思っています。
参考記事:【トレーニング】目標を考えて、パーソナルトレーニングのジムに通うことにした話

 

 

自分の理想のマッチョになるためには、今持っている筋肉を大きくしてなければいけないわけです。
筋肉を大きくする方法をトレーナーに聞くと、今の筋肉でできる限界を少し超えるトレーニングをして、筋肉を壊し、栄養補給と休息をすることで、筋肉が回復し、その時に今より大きくなると教わりました。

 

 

つまり、理想の体を手に入れるためには、毎回自分の限界を少し超える必要があるわけです。

 

 

限界を超えている時の感覚



トレーニングを始めたての時は、自分が果たして限界を超えているのかどうかというのが、あまり実感として湧いていませんでした。
トレーナーから「前回よりも1回多くこなせるようになりましたよ」、「以前よりも重い重量でトレーニングできるようになりましたよ」と言われないと気づくことができませんでした。
それが、6ヶ月間トレーニングをしてきたおかげか、限界を超えている時と超えていない時の体の違いになんとなく気づくことができました。

 

 

限界を超えている時は明らかに「はぁはぁ」していて、息が上がり、心臓がバクバクいって、心拍数が上がっているのを感じます。
限界を超えていない時は、超えている時に比べて、息の上がり具合・心臓のバクバク具合が低く、心拍数もそこまで上がっていないのを感じます。

 

 

ここが大きな違いだと感じました。
自分はスポーツ科学の専門家でもないので、実際にこれが科学的に正しいのかどうかわかりませんが、心拍数を1つのバロメーターとして限界を超えている・超えていないの指標にするのはどうかな?と考えました。

 

 

挫けて怠けて限界超えたフリをしないために



上記に記載した心拍数を1つのバロメーターとする方法が果たして正しいかどうかはわかりません。
なので、次回トレーナーに聞いてみようと思いますが、もし正しいのであれば、心拍計をつけてトレーニングを行って、心拍の動きをモニタリングしてみようと思います。

 

自分の限界を超える時の心拍数をモニタリングして記録する。
そして、別の機会にトレーニングした際に、トレーニングの辛さで挫けて、怠けて、限界超えたフリをしないために、この心拍数というバロメーターを使う。

 

つまり
まだ心拍数が限界を超えた時の値よりも低い。
→限界突破できていないから、もう少し強度を上げたトレーニングをする。
→心拍数が上がって、限界を超えた時の値になった。
→限界超えられたから、次の種目に移ろう
となるわけです。

 

そうしていくことで、自分の理想のマッチョに早く近づけるのかなとか考えました。
上記に書きましたが、心拍数と筋トレの関係性については全く知らないですし、科学的根拠があるのかもわからないです。
なので、今度プロのトレーナーに聞いてみようと思います。

 

ではでは

 

オスギ

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