【集中力を高めて仕事を効率化】時間で一旦区切る

どうもアラサー男子オスギです。
今回は、先日から読んだ「最高の体調」という本の中に書いてあったことが、以前読んだ「超時間術」という本にも書かれており、実際に自分でも実践してみると効果があったと思ったことなので、それを紹介しようと思います。

 

内容はどうやって集中力を高めて作業をするかの方法についてです。

 

 

集中力を高める為のキーワードは「区切る」

 

「最高の体調」では「ポモドーロテクニック」「超時間術」では「タスクシフト」として紹介されています。
行うことは「時間で区切る」という目標設定とその実行です。

 

具体的にどういうことかというと、
①あらかじめ目標となる時間を設定して、その時間内は決められた1つの作業を行う。
②そして、設定した時間が来たら、今行っている作業をやめて、違う作業もしくは休憩に入る。
③その際もあらかじめ目標となる時間を設定しておき、その時間が来たら、また違う作業を行うというものです。

 

実際にこの実験をコロンビア大学が行い、このように時間を区切った方が、区切らなかった場合よりも仕事のパフォーマンスが上がり、良いアイディアが出て来たという結果が出ています。

 

この設定する時間について効果的な時間も実験されており、1つの作業を初めてから平均約30分を超えたあたりから、脳の働きが低下しだしているという結果が出ています。

 

つまり、30分間1つの作業に打ち込むと、設定して、実際に打ち込む。
そして30分間経過したら、その作業が途中でも一旦ストップして、他の作業に移る。
と、これを続けて行くだけのことです。

 

意外とシンプルですが、この、30分間だけと時間をあらかじめ区切っておくことで、脳の中でゴールが設定され、それによって最後まで集中力が切れにくいという効果が得られます。

 

実際にやってみた

 

以前のブログでも書きましたが、実際、仕事をしている際に、時間で区切るようにして仕事をしてみました。
例えば、この30分間は出張報告書を書く。
そのあとは5分休憩して、メールのチェックを30分行う。
そして、10分休憩してその間に飲み物を買いに行って、次の30分は資料整理をする。
などです。

 

実はこの30分を作業によっては15分とか、40分などと、作業量に応じて以前変化させていましたが、それよりも作業は30分刻みにする方が自分には合っていました。

 

このように時間を設定して、それを実行しただけですが、時間内に終わらせようという気持ちとこの時間になれば違う作業ができるという、終わりが見えており、それに向かって頑張ろうと自然と思えるようになりました。

 

これを行うのに、特別必要な道具やスキルもいらないので、是非とも興味があってやってみようかなと思う人がいたら、是非今日からやってみてください。

 

ではでは

 

オスギ

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