【アウトプット】アウトプットとインプットの黄金比は7:3

どうもアラサー男子オスギです。
仕事納めを無事にしてきて、これから年末年始のお休みに入ります。
まわりでは風邪をひいていたり、体調壊している人が結構多いので、みなさん体調にはお気をつけください。

 

さて、今回は以前読んで記事に書いたことのある「学びを結果に変える アウトプット大全」に書かれていたアウトプットとインプットの最適な割合について書いていこうと思います。
最適な割合はアウトプットが7、インプットが3。

 

アウトプットすることで良い影響があるということは以前書いた記事に書いたので参考にしてみてください。
(参考記事【アウトプット】どんどんアウトプットして、良い影響を与えて自己成長しよう。

 

 

アウトプットが7割、インプットが3割


コロンビア大学の教育心理学者のアーサーゲイツという人が記憶の定着率について研究をした時にわかったことです。
9分間時間を与えて、小学校3年生から中学2年生を対象に歴史上の人物のプロフィールを覚えさせ、暗唱させました。
その際にインプットである「覚える時間」とアウトプットである「練習する(暗唱する)時間」を制限させて実験しました。
その結果、成績の良かったグループはインプットである「覚える時間」を30ー40%、アウトプットである「練習する(暗唱する)時間」を60ー70%にしたグループでした。
年長者の場合で最も成績が良かったのはインプットの時間を30%、アウトプットの時間を70%に設定した場合でした。

 

この結果からアウトプットとインプットの割合はアウトプット7割、インプット3割が良いということです。

 

意外な結果かもしれませんが、本を読んだり、講義を聞いたりするインプットよりも、話す・書く・教えるアウトプットの方を約2倍する方が、成長するという事です。

 

 

身近にできるアウトプット


アウトプットをインプットの約2倍にした方が良いということはわかったと思いますが、意外と実践するのは難しいかと思います。
本を読んだり、役に立つ動画を見るなどのインプットは自分1人でできることが多いので、インプットがどうしても多くなりがちです。
なので、身近にできるアウトプットを2種類紹介したいと思います。

 

①SNSに投稿する
これが一番やりやすいことかと思います。
本・動画・映画から学んだこと・気づいたことをツイッターやFacebookにパッと投稿してみる。
初めから「きちんとしたことを書かないと」とは思わずに単純に事実として学んだことや気づいたことを書いてみる。
これに慣れてきたら、学んだ事実・気づいた事実にプラスして、自分の感想や意見を投稿する。
例えば
事実:アウトプットはインプットの2倍するのが一番成長するということを学んだ
感想・意見:今までの自分の行動を振り返ってみたら、ほとんどがインプットだったから、これからはインプットしたことを人に話して共有するアウトプットをしてみる。
などです。

 

②家族や友人などの近しい人に話す・紹介する
これもハードルは低めかと思います。
自分のインプットしたことを、家族や友人に説明する。
例えば
「こないだ読んだ本に〇〇と書いてあったんだ。すごく役に立ったよ」
などです。
実際に学んだことを行動に起こさなくても、話すだけで自分の頭の中には記憶として残りやすくなります。
なので、この方法もオススメです。

 

このような方法で、自分のやりやすいやり方でアウトプットを少しでも増やしていってみてください。
そして、それが習慣となると、意識しなくても継続してできるようになるので、そこまでできるといいなと思っています。
参考記事:【継続】やっぱり継続は力なり。継続するためのコツはどの本にも同じことが書いてあった。

 

 

アウトプットして今でも覚えていること


自分の実体験としてですが、やはりこの本に書いてあった通り、アウトプットしたことは、しなかったことよりも圧倒的に覚えていることが多いです。

 

学生の時に英単語を発音しながら書いて覚えていました。
その時に覚えた英単語のスペルと発音・意味は何年も使っていない単語でも忘れていません。

そして、今年から始めたこのブログについても同様です。
今まで書いた記事の内容について、キーワードを言ってもらえれば、その内容をすぐに思い出すことができます。
読んだ本の内容を全て思い出すことはできませんが、本から学んだことをこのブログに書いていれば、そのことについては忘れていないということです。

 

 

多くの皆さんは年末年始のお休みだと思います。
親戚や家族が一同に介する時だと思いますので、その時に学んだことや気づいたことなどを教えたり、共有したりしてアウトプットしてみてはいかがですか?

 

ではでは

 

オスギ

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