【継続】やっぱり継続は力なり。継続するためのコツはどの本にも同じことが書いてあった。

どうもアラサー男子オスギです。
「継続は力なり」と言葉があるとおり、継続することでどんどん力をつけていく。
できなかったことでもできるようになっていく。
参考記事:【続けるって大事】1.01の365乗の法則。少し努力したことを毎日続けよう

 

言葉で知っていて、今までの人生経験で実感している人も多いと思います。
ただやっぱり「継続する」ことが難しいですよね。

 

その事について書いていこうと思います。

 

 

継続を阻害する要因について

 

読書でも、勉強でも、筋トレでも、ダイエットでも、すべて1日だけやる、1回だけやるということは誰でも簡単にできることだと思います。
ただ、それを1ヶ月毎日やる、3ヶ月毎日やるとなるとできる人はどんどん減っていってしまうと思います。

 

これにはいくつか理由があります。

 

まず1つ目の主な理由は毎日やろうとする内容のハードルが高いということです。
例えば、毎日100ページ本を読もう、毎日腕立て・腹筋・背筋を50回ずつやろう、毎日ダイエットで5キロ走ろうなど。
これらすべて1日だけ、1回だけであればできるでしょう。
しかし、毎日やっていると、今日は仕事で疲れててやりたくない、昨日あまり寝れなかったから眠い、酔っ払ってるからできないなど、様々なできない状況に陥ります。
つまり、これらはどんな状況でもできる内容ではないのです。

 

 

2つ目の理由は、やった事に対する報酬をうまく感じられない事です。
例えば今日ダイエットとして5キロ走っても、すぐに痩せるわけではありません。
腕立て・腹筋・背筋を50回やったところで、理想とする体にはなれません。
自分のやった行為に対する報酬がわかりづらく、見えづらく、感じられない為に、「また次もやろう!」と思えなくなってしまうのです。

 

3つ目の理由は、上記2つの理由などで1日や1回でもやらなくなると、できなかった自分に対してネガティブな感情を抱いてしまう事です。
毎日やると一度決めたことに対して、やらなくなると、できなかった・やらなかった自分に対して、ネガティブな感情が襲ってきます。
このネガティブな感情はやると決めたのにできなかった自分に対する自己劣等感や自己否定などです。
そしてそのネガティブ感情を抱くと、立てた目標に対して目を背け、なかったものにしようとします。
つまり、やらなくなってしまいます。

 

 

これら3つの理由で継続をやめてしまわないために

 

これらの3つの理由が主な「継続する」を妨げてしまう理由です。
これを解決するのが、「小さな目標」であり「完璧にやらなくても良い」です。
2つが重なり合っていることもありますが、詳しく説明していきます。

 

「小さな目標」については以前の記事で詳しく書きました。
参考記事:【習慣化】三日坊主にならない為に習慣化へのコツ!まずは小さい目標を毎日行う。
これは馬鹿馬鹿しいほど小さな事を目標にして毎日行う事です。
腕立て伏せを1回だけやる。
本を1ページだけ読む。
などです。
これであれば、どんな状況でもできますよね。
いくら眠くても、1回くらいならできる、1ページくらいなら読める。
という事です。
なので、限りなくハードルを下げるという事です。

 

「完璧にやらない」はつまり「明日の100点よりも今日の60点」という事です。
明日完璧を目指して今日やらないのではなく、60点でいいから今日やろうという考え方です。
「小さな目標」ともリンクする部分がありますが、完璧ではなくていいからとりあえずやろうという事です。
これは毎日続ける事を主眼においたときに必要な考え方になります。

 

この2つのことを意識して目標を立てると、「継続する」事がしやすいものになってくると思います。
そして、毎回立てた目標をやった際に、「今日もできた」と思うようにします。
毎日続けていることを今日もできたことで、連続記録を1日更新したと思うようにします。
そうすることで、できた自分に対して自己効力感と自己肯定感を感じられるようになり、それが自分にとっての報酬となります。
そうすることで明日もまたやろうと思い、気づいたら習慣になっています。
習慣になったら、もうあとは気づいたら自分の理想の体型になっていたり、できなかったことができるようになっています。

 

 

継続するためのコツを紹介しました。
なんか出来そうな気がしたらやってみましょう。
やっぱり何事もやってみないとわからないですからね。
その時はとにかくハードルを下げて、完璧を求めない。
それを意識してみて下さい。

 

ではでは

 

オスギ

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください