【エニアグラム】これ学んだら、人間関係におけるストレスが大分減った話

どうもアラサー男子オスギです。
今回は、「エニアグラム」というものを学んでから、人間関係におけるストレスが大分減ったことについて書こうと思います。
人間関係のストレスが完全にゼロになったわけではありませんが、学ぶ前と学んだ後では、体感的に100だったストレスが、20くらいまで減ったので、ご紹介したいと思います。

転職理由や退職理由のランキングで上位にくる「職場の人間関係」ももしからしたら「エニアグラム」を学ぶことで、改善するかもしれません。
ご興味ある方は是非、読んでみてください。

 

 

人間関係でストレスを感じていた場面


そもそも、「どんな時に人間関係でストレスを感じることが多いのか」をまずお話したいと思います。

職場や学校なんかでも構わないのですが、ある人の行動・言動を見ていてい
「なんであの人、あんな行動をしたのだろう?」
「なんであの人、あんな言い方なのだろう?」
と、同じ状況では自分は到底しないだろうなと思う行動や言動をしている人っていませんか?

その自分にとっては理解不能な行動・言動の矛先が自分だった場合、「理不尽だな」と感じとてもストレスを感じていました。
そして、殆どの人がその人と関わりたくないなと思う、もしくはその相手を攻撃して黙らせようなどと思ってしまうと思います。

つまり、自分では「そんな行動・言動しない」という行動を他人がしていて、それが自分に向いているものだとストレスを感じ、人間関係が良好ではなくなってしまうということです。

 

そんな場面が、自分は学生時代・社会人になってからも、ありました。

 

 

エニアグラムを勉強すると、そのストレスがなぜ減るのか?


結論から言うと、「なんであの人、こんな行動をしたのだろう?」、「なんであの人、こんな言動なのだろう?」と言う、「なんで?」の部分がわかるからです。
相手の行動・言動の「動機」がわかるためです。
表面的に見える「行動・言動」と内側にある「動機」が繋がっていることがわかり、なぜその「行動・言動」に至ってしまったかが理解できるようになるからです。

 

 

そもそもエニアグラムって?


ざっくりと、簡単に説明すると、エニアグラムの考え方の元では人間は大きく分けると9つのタイプに分かれます。
どのように9つに分けられているかと言うと、同じ行動をしても、人それぞれその行動を行った動機が異なり、その動機を分類分けすると9つに分かれると言うことです。

例えば、
「目の前に歩いている人がハンカチを落とした」と言う場面で、「そのハンカチを拾って持ち主に渡す」という行動をしたとします。
その際に、タイプによっては、「落とした人が困るから」という動機で拾って渡します。
他のタイプでは「拾って渡したら、自分は良い人であると印象付けられるから」や「ハンカチを渡すことで、何か新しい楽しいことが生まれるかもしれないから」という動機の場合もあります。

 

このようにエニアグラムで9つのタイプに分けられています。
そして、動機がタイプによって変わってくるのは、それぞれのタイプが大事にしている価値観・根源的に恐れているものが異なるためです。

 

 

エニアグラムを学ぶことで、何がわかるのか?


エニアグラムを学ぶと、それぞれのタイプの大事にしている価値観、根源的に恐れているものがわかります。
それがわかることで、場面や状況によって、各タイプがどのような動機で、どのような行動・言動をしてしまうのかがわかるようになります。

例えば、タイプ〇〇の人は「こういう価値観」を持っているから、「こういう場面」では「こういう動機」を持つから、「こういう行動」をしてしまうだろうな、と一連の流れが理解できるようになります。

 

つまりエニアグラムを勉強していくことで、人間関係で感じるストレスとして上記に紹介した、
「なんであの人、あんな行動をしたのだろう?」
「なんであの人、あんな言い方なのだろう?」
という疑問がなくなるということです。

 

相手が行った行動・言動に対して、なぜそのような行動・言動をしたのかが理解できるようになります。
(自分はその行動・言動をしないとしても)
理解できるようになることで、少なくとも「理不尽」と感じることが少なくなるためです。

 

 

最後に


エニアグラムはとても奥が深いものなので1-2日で学べるものではないですが、学んで理解が進んでいくことで、人間関係のストレスが減っていきます。
それ以外にも、自分のタイプについても学ぶため、自己理解を深めていくこともできます。
自己理解と他者理解が同時に進んでいきます。

 

もし、エニアグラムを勉強してみたいと思う方がいらっしゃれば、個別にオスギにご連絡いただければいくつかご紹介できるものがありますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

ではでは。

 

オスギ

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