【働き方改革】 自分はどうするべきかの最初のステップを頭を使って考えてみる

働き方改革について考えてみる

そもそも働き方改革とは

今、政府が掲げている「働き方改革」について自分の頭で考えてみようと。
考える前にそもそも「働き方改革」って何か知らないと考えようがないので、簡単に調べました。

もちろん政府のホームページにいけば細かく書いてあるのですが、下記のリンク先がわかりやすくまとまっていたので紹介。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fbowgl.com%2F2017%2F09%2F07%2Fwork-style-reformation%2Fbowgl.com

まぁ、自分なりに簡単にまとめると

今の制度・習慣のままだと労働人口が減っていき、その中でどうやって日本のGDPを維持・向上させていこうか?ということになった。
で、「一億総活躍社会」を作っていくことでそれが達成できそう。
その「一億総活躍社会」を作るために「働き方改革」をしましょうとなった。

そして、その具体的な手段が下記の3つです。

  • 働き手を増やす
  • 出生率の上昇
  • 労働生産性の向上

自分の理解なので、若干間違っていたら訂正して欲しいですが。
あと政府のホームページリンクも貼っておきますね。
「働き方改革」の実現に向けて |厚生労働省

サラリーマンの多くが関わってくる「労働生産性の向上」について

上記に書いた手段の3つのうち、サラリーマンである自分が一番関わってくるのが、「労働生産性の向上」。

そのことについて考えていこうかなと。

今回の「働き方改革」では長時間労働が悪とされ、それを改善していくことで「労働生産性」を向上し、「一億総活躍社会」にしていくことです。
長時間労働が悪というのは、言わずもがなですが、自分が思いついたことを書くと。

健康を害して過労死や鬱などになったりして、労働に従事できなくなる。

夫婦やカップル、パートナーがいて、子育てをしている場合、長時間労働してしまうとその相手は子育てに時間を注ぐことになって、働きたくても十分な時間を働きに充てることが難しい。

こうなると、労働力って増えないので、長時間労働辞めましょうということですね。

長時間労働をやめるためにどうすればいいのか

前提として「長時間労働」をして、残業代稼ぎたいという人のことは一旦考えません。
さて、「長時間労働をやめて生産性を向上させる」と一口で言ってもどうやるんだよ?と思うと思います。

だって、一人一人やっている仕事違うし、環境も違う、仕事のやり方も仕事に対する考え方も、それぞれの仕事のできる能力もみんなそれぞれ違うから、画一的な答えなんてないわけです。

だからこそ、一人一人自分の頭で考えていく必要があるわけですが。

「長時間労働をやめて生産性を向上させる」ってつまり、例えると、今まで10時間かけて行なっていた仕事を、7時間で終わらせましょう。

もしくは今まで100万円の売り上げを3日間で出していたけれども、これからは同じで3日間で150万円の売り上げを出しましょう。
ということです。(少し極端ですが、、、)

ただ単に働く時間を減らして、自分のアウトプットが落ちてしまっては意味がないわけです。(政府からするとGDPの低下に繋がりますし、そもそも会社から与えられる予算は「働き方改革」では減らないでしょうし。)

つまり、今までと同じ働き方、やり方ではこの目標は達成できないのです。

まずは振り返り、そして変化の受け入れ

今までと同じ働き方、やり方ではそもそも無理なので、何かを変えなければいけない。
自分の思う最初のステップは

振り返り そして 変化の受け入れ

まずは今までの自分の仕事のやり方とやっている仕事についての振り返り。
これってそもそも必要な仕事なのか、なぜ必要なのか?を考える。
一緒に働いている人に聞いてみる。

そして、必要であれば、その仕事のやり方って一定の水準の成果を出すために無駄がなかったか、もっと効率的にできるのではないか?と考えてみる。

そして無駄があった場合は、その無駄を一回省いてやってみる。
効率的な方法がありそうだったらそれを一回やってみる。
変化を受け入れる。

はじめに変化するときは、やったことないし、果たしていいのかわからないから怖いし、本当に効率的になるかわからないけれでも、とりあえずその変化を受け入れてやってみる。

そこでダメそうだったら、元のやり方に戻せばいいし、良さそうだったら続けて精度を上げていけば良い。

組織によっては従来のやり方を変えることに極端に抵抗感があって難しいところもあるだろうけれども、そういう場合は、まずは自分の裁量のある範囲から少しずつ始めていけばいいのかなと。

変化を受け入れる許容と、変えようと思うちょっとした勇気があればできることだと思えるので。
失敗したところでそこで発生するリスクの軽いものから少しずつやっていけば、勇気も小さいもので済みますし。

あとは最初から完璧を目指さないことですね。
新しくやり始めることなので、最初から完璧にできなくて当然ですが。
最初はハードル低くいきましょう。

長くなりましたが、人それぞれやっている仕事が違うので画一的な解決策は書けませんでしたが、その中でも全員に共通するようなことを自分の頭で考えてみたので、いいな・できそうだなと思ったらやってみていただけると幸いです。

オスギ

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