【やってみよう】とりあえずやってみる、そして振り返る。 出来は悪くても良いから

最近、とりあえずやってみようと思ってパッとやってみるっていう経験ができるようになったので、その話でも。
仕事の重要な案件とかは別だけれども、そこまでリスクの高くないことはとりあえずやってみる。プライベートのこととか。

 

 

ちょっと前までは完璧主義のカッコつけ

 

学生時代の時とか、失敗するのはカッコ悪いから、準備してそれなりの形ができてから、恥をかかないようなレベルになってから、物事にトライする。
それまでは影で努力。
みたいな行動パターンでした。

 

 

人には良いところを見せたいって思っているカッコつけで、あわよくば、「オスギすごいじゃーん」と言われたかったし、みんなに思って欲しかったから。
完璧主義のカッコつけだったわけです。
多かれ少なかれ、そういう考えに基づいて行動した経験はみんなあると思います。
もちろんそれでも悪くはないと思うんです。

 

 

しっかり目標にして向かって計画して、努力して、そのあとに物事にトライして、結果をみて、振り返って、修正して、また計画して、努力する、の繰り返しをしていれば。
でも、完璧主義が災いして、一歩踏み出せない。行動できない。
そうなって、結局行動できずに終わることもありました。

 

 

サイクルを回す事での成長

 

社会人になって、最初の数年間は完璧主義のカッコつけって感じで仕事もしていたわけです。そして、それで一定の成果を上げられていました。
だけど、その時に感じたのが、 計画する→努力する→トライする→結果を見る→振り返る→修正する→計画する→努力する→トライする、、、、
っていうサイクルを回せば回すほど良いものが徐々に徐々に出来上がってくる。

 

 

大事なのはトライした事に対する「振り返り」

 

で、このサイクルで一番重要なのって「振り返る」だなと。
トライした事に対して振り返りを行って、うまくいったところ・ダメだったところを自分で感じる・もしくは人に指摘してもらう。
そしてそこを修正して、努力する。
つまり多くのトライをして、それに対して「振り返り」を何度もする事。
もちろん精度の高い「振り返り」であればなお良いわけです。

 

 

精度の高い「振り返り」をする為に、多くの「振り返り」を経験する

 

そんなことを頭で考えていて、自分でたどり着いた答えが、
精度の高い「振り返り」なんて最初からできないので、そのためには多くの「振り返り」を経験する。
多くの「振り返り」を経験するためには、とにかく多く「トライする」。
だからとりあえずやってみる。

 

 

とりあえずやってみた自分の最近の成功例

 

自分としては振り返りもあるとさらに良いと思っていますが、とりあえず何かやってみる事だけでも、色々といいことがあったのでそれをシェアできればと思います。
最近でいうと、とりあえずストレッチ始めてみる。

 

 

とりあえずストレッチする。(トライする 1回目
学生時代に運動していましたが、体がムッチャ硬い事に気づく。(結果を見る)
ストレッチの順番とかやり方がいけなかったのかな。(振り返る 1回目
自分の記憶を思い出して大学時代にやっていたストレッチのやり方を思い出し、風呂上がりにストレッチしようと決める。(修正して、計画する)

 

またストレッチやってみる。(トライする 2回目
体が痛くて辛いし、全然柔らかくならない。(結果を見る)
大学でやっていたストレッチのやり方もそもそもいけないのかな?(振り返る 2回目
Youtubeで正しいストレッチ方法とか紹介していないかな、参考にしよう。(修正する)
Youtubeでプロのトレーナーとかバレリーナが正しいストレッチの方法を紹介していて、それを通勤中に見て勉強しよう。(計画する)

 

またまたストレッチやって見る。(トライする 3回目
お、少し柔らかくなってきたし、ストレッチ終わった後痛くない。いい感じ。もっと効率よくやるために、動画で紹介されていたマットと台を買ってやってみよう(振り返り 3回目

 

とそんな感じです。

 

 

3回サイクルを回しましたが、これ3日間で3サイクル回しました。
それを3週間くらい続けて今は、足が120度くらい開いて、前屈して、肘をつけられるくらいに柔らかくなったわけです。(ストレッチし始める前は90度くらいにしか開かなかったし、手のひらしか床につけることができないくらい硬かったです。)

 

 

とりあえずやって見て、振り返ると、何が悪くて、どうすればよくなるか考える。
で、それを繰り返して行ったら、気づいたら良い方向に向かっていたと。

 

 

サイクルをたくさん回すためにまずはやってみる

 

とりあえずやって見たら、結果として僕は体が柔らかくなったわけです。
良い結果が得られたわけです。

 

最初から色々とあーだこーだ考えて、失敗したらカッコ悪いからなんて思っていたら、結局動けなかったと思います。
とりあえず身体動かして、手を動かして、口を動かしてやってみる。

 

そうすことで頭で考えるだけでは気づかなった事に色々と気づける。
だから振り返りができるわけです。

 

 

だから、大事なのはとりあえずやってみる。

 

 

そして振り返る。

 

 

 

今日書いた話はいわゆるPDCAというやつです。
言葉の意味とかは本を読んでもらったり、ググれば出てくると思いますので、興味があればぜひ。

 

ではでは

 

 

オスギ

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