【忘却曲線】忘れない為には、復習が大事。

どうもアラサー男子オスギです。
先日会社で受けた研修のときに紹介されていた「エビングハウスの忘却曲線」に興味を持ったので、その事について書こうと思います。

一回聞いたものや読んだものを次の日には忘れてしまったということが皆さんにもあると思います。
しかし、何度も何度も復習していくと、覚えていき、何年経っても忘れないことがあると思います。
例えば、掛け算や漢字の書き取り。
小学生の時に授業で習った後、何度も何度も復習したと思います。
そのおかげで、大人になった今では復習なんてしなくても、覚えている。

 

そんなことの研究結果である「エビングハウスの忘却曲線」についてシェアしたいと思います。

 

 

忘却曲線で言われている2つのこと

 

実は「エビングハウスの忘却曲線」について、ネットで調べて見ると以下の2つの解釈が言われています。

 

1 忘却曲線は、時間とどれだけ忘れてしまっているかについての曲線であること。
具体的に言うと、何かを覚えた時に、それは1時間後には56%忘れてしまっている。
そして、翌日には74%忘れてしまっている。
と言うことです。

 

2 忘却曲線は、一度記憶した後に、同じことを再度覚える際に節約できる時間の曲線であること。
具体的に言うと、何かを覚えた時に、1時間後に再度同じことを覚えなす際にかかる時間は56%である。(44%節約できる。)
そして、翌日に覚えなす際には掛かる時間は74%である。(26%節約できる。)
と言うことです。

 

実はまだ論文の原文を読んでいないので、どちらの解釈が正しいのか自分でもわかっていないです。(すみません。。。)
ただ、どちらかが正しい場合でも言えることは、人間は物事を忘れていくということです。
そして、それは時間が経てば経つほど、忘れてしまう、もしくは覚え直すのに時間がかかるということです。

 

 

覚えるには1度だけでなく、複数回復習をする。

 

エビングハウスの忘却曲線のことを学んでからわかったことは、人間は物事を忘れて行く。
そして、時間がたつほど、忘れてしまう・もしくは覚え直すのに時間がかかるということです。

 

ここで、もし、何かしら今後もずっと覚えておきたいことがあった場合、どのようにして、その記憶を定着させるかということを書いていきたいと思います。

 

これは、単純です。
何度も復習するということです。

 

何度も復習することで、エビングハウスの忘却曲線は緩やかな角度になっていくということです。
つまり、上記で紹介した2つの解釈に当てはめると

 

1 復習することで、忘れにくくなる

2 復習することで、次に覚える時にかかる時間が短くなる

 

ということになります。

 

なので、何かを覚えたいときは復習することに限ります。
今まで漠然と復習って大事だなと思っていたことが、記憶する為には必要な行動であることが科学的根拠をもとに提示されると、確信に変わるのではないでしょうか。
何かを忘れずに覚えておきたい時は、とにかく複数回復習しましょう。

 

ではでは

 

オスギ

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