【知識欲】知れば知るほど、知りたくなる不思議

どうもアラサー男子オスギです。
本を読む量が増えてから、いろんな事に興味が出てきて、どんどん色んなことを知りたいという欲求が出てきています。

 

そんな自分の変化を自覚した時に、大学時代に聞いた1つの話を思い出したので、その事をシェアしたいと思います。
その話は「知れば知るほど、知りたくなるメカニズム」の話です。

 

 

自分の知識量を球体に例える

 

まず、頭の中でイメージしていただきたいのですが、1つの球体をイメージしてください。
大きさはなんでもいいですが、今回は例として、テニスボールくらいの大きさとします。

 

この球体が何かというと、自分の持っている知識量です。
体験や経験から様々な事を学んでいきます。
そうすると自分の持っている知識量が増えるので、このテニスボールの大きさの球体がどんどん大きくなっていきます。

 

自分の知識の量によって、大きさが変化する球体をイメージできたでしょうか?
このイメージを持ったまま次に進みます。

 

次に巨大な箱の中をイメージする

 

次は巨大な箱をイメージしてください。
これはとてつもなく大きいものとイメージしてください。
先ほどイメージしてもらったテニスボールが数億個、数兆個、もしくはもっと入るくらい大きな箱です。

 

イメージできましたか?

 

この箱は何かというと、全世界のすべての知識が入っている箱です。

 

 

自分の知識のボールが箱の中に入っている事をイメージする

 

次は最初に想像した自分の知識のボールが箱の中に入っている状態をイメージしてください。
巨大な箱の中にポツンと1つボールが入っているところです。

 

そして、自分が知識を得ると、少しずつ入っているボールが大きくなっていくところを想像してください。

 

全世界のすべての知識が入った箱の中で、自分の知識量を表すボールが大きくなっていく。
想像できたでしょうか?

 

それでは説明して行きたいと思います。

 

 

自分の知識のボールの表面積に注目

 

自分の知識のボールがあります。
それが箱の中に入っている全世界の知識と触れています。
この触れている部分が、自分の知識によって理解できる全世界の知識となります。

 

つまり、ボールが小さいと(つまり知識量が少ないと)全世界の知識に触れられる量が少なくなります。
ボールの表面積が小さいため、理解できる範囲が狭くなります。

 

しかし、本を読んだり、様々な経験をする事で知識のボールが大きくなっていくと、自然と全世界の知識に触れられる量が大きくなります。
ボールの表面積が大きくなっていくからです。
そうすると自分の理解できる範囲が徐々に広がって行き、少しずつ新しい事を理解できるようになっていきます。

 

なので、自分が知識をつければつけるほど、理解できることが増えていくということです。
そして、理解できることが増えていくということで、様々な物事を知ることができ、物事について多角的に見ることができるようになります。
さらに、それがきっかけでどんどん新しいことや違う事に出会う可能性が高くなります。
これらに興味を持って、調べて知識をつけると、さらに理解できる範囲が増えていき、新しい事に出会う可能性が高くなり、とどんどん自分の知識のボールを大きくしていくサイクルが回り出します。

 

 

自分の知識のボールを大きくしていくサイクルに入っている感覚

 

今の自分は本を多く読み、そして、休みの日には今までやったことのない新しい事を多くやっています。
そしてどんどんいろんな事に興味を持ち、もっと本を読みたい、やあれもやってみたいと思うようになっています。

 

そういう状態になっている自分を感じたときに、この知識のボールと巨大な箱の話を思い出しました。
そして、それが自分に当てはまっており、どんどん自分の知識のボールを大きくしていくサイクルに入っていると感じました。

 

たったちょっとした生活の変化(ブログを始めて本を読む、ブログを始めてやってみたかったことをやる)だけで知識を得ようとするサイクルに入れたのは、良い変化だったなと思いました。

 

ではでは

 

オスギ

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