【未来について】どんな未来になるか予想するよりも、作っていってしまおう

どうもアラサー男子オスギです。
なんだか眠れないので、ブログの記事を書こうと思い、書いています。
明日の仕事のことを考えればさっさと眠ればいいのですが、眠れないので。。。

 

未来についての話をしたいと思います。
どんな未来になるか予想して、それに準備する。
そういう考え方で動くこと、たくさんあると思います。
でも、未来って不確定なことが多くて予想できないですよね。
なので、未来をいっそのこと、自分で作ってしまえという話です。

 

 

世の中に起こっている物事は人が作っている

 

世の中便利なことだらけですよね。
スマホで調べて、欲しい商品をインターネットを通じて買うことができる。
仕事の電話も友人とのチャットもいつでもどこでもできる。
外歩けばコンビニがあって、食べ物や飲み物、雑誌や日用品を買うことができる。

 

このような世の中を50年前に予想できたのだろうか?
もちろん、予想していた人もいたとは思うけれども、それがマジョリティーの意見ではなかったと思います。
そんな便利な世の中を作ったのは誰か。
それは人間です。
一人一人の人間が力を合わせて、時間をかけて作り上げてきたものです。

 

コンビニ売られているおにぎりも製造工場で働いている人間が作っている。
それを各コンビニ運ぶ人も人間である。
そして、コンビニでレジを担当しているのも人間です。

 

この世の中の物事はどんな些細なことでも一人一人の人間が関与しながら作っていっています。

 

 

50年前の人が今の世の中を予想できたのか?から考える

 

50年前の人がこの世の中を想像できたかどうかというと、正直言い当てられた人というのは居ないと思います。
同じことを現代で考えてみると、今から50年後の2068年に世の中がどうなっているのか、なんて今は答えはわからないですし、完璧な答えを出すことも無理でしょう。
今までの歴史を振り返り、現在のテクノロジーのレベルのこれからの進歩について予想したり、人口予想したり、経済成長の予想をしても、それがぴったりと当たることはないでしょう。

 

しかし、今までの歴史を振り替えてみると、世の中のことはすべて人間が作り出しています。
戦争も、産業革命も、イノベーションも、全てです。

 

つまり、予想するのは難しいが、未来は人間が作っていくものなのです。

 

 

なので、今未来にどんなことが起こるかと想像して、予想して、それに対して準備をするよりも、自分が願う未来を自分で作れるように行動していけばいいのではということにたどり着きます。
大きなビジョンを描いてもいいですし、小さなものでもいいと思います。
それが本当になって欲しい未来であるのであれば、自分から動き出して作っていきましょう。

 

彼氏・彼女が欲しいなら、自分から探しに出かけてみる。
痩せたいなら、ジム通ったり食事を変えてみたりする。
お金を儲けたいなら、働いてみる・投資してみる・自分の能力を高めてみる。

 

未来を予想して、ただそれを待つのではなく、自分から作り出していってしまおうという考え方です。
なぜかというと、予想しても未来は当たらない。そして未来は人間が作るものだからです。
まずは自分の身の回りの未来を自分で作っていく。
難しく考えずにまずは気楽に考えてみましょう。
そうやって身の回りから初めて、それが最初は社会の小さな歯車でも少なからずそれが影響を与えるはずです
それを続けていく事で、何もしないよりは自分の理想とする未来を作りあげていけるのではと考えています。

 

 

ではでは

 

オスギ

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください