【時間の有効活用】電車での通勤時間と帰宅するまでの時間の有効活用法

どうもアラサー男子オスギです。
学生が夏休みに入り、朝の通勤ラッシュの時間が少しだけ楽になってきたかなと感じています。
今日は通勤時間と帰宅するまでの時間を有効に活用するために自分が行っていることをシェアしようと思います。

 

 

通勤時、帰宅するまでに電車の中でやっていること

 

主にやっていることは、「ポッドキャストを聞く」「本を読む」「Netflix」を見るです。

 

 

実はだいぶ昔から、この3つのことはやっていました。
他の人となんら変わりないことをやっています。
ただ、約1ヶ月前から同じことをやるにしても、少しやり方を変えました。

 

 

そしたら、これら3つのことを集中して行えるようになり、これら3つから得られる情報や知識の吸収率がグンっとアップしました。

 

いたってシンプルな方法ですが、それを紹介しようと思います。

 

 

まずは自分の頭の疲れ具合を確認する

 

自分の頭の状態を確認してみましょう。
具体的には頭が疲れているのか、どうかを確認しています。

 

 

自分にとって通勤時間と帰宅するまでの時間は、何かをインプットする貴重な時間と位置付けています
その為、何か新しい考えや新しい知識に出会えないかなと思っています。

 

 

それには頭を使う事が多く、そして集中する必要もあります。
その為、まずは頭の疲れ具合を自分で確認します。

 

 

もし疲れている場合は、「本を読む」ことは諦めます。
そして、「ポッドキャストを聞く」または「Netflixを見る」のどちらか。
そしてポッドキャストやNetflixでも内容が取っつきやすいものを日本語で聞いたり見たりして、なるべく頭を使わないようにします。
英語の勉強などをしたくなりますが、頭が疲れていると、なかなか頭に入ってこないので、私はあえてやらないようにしています。

 

 

疲れていなかった場合

 

朝やあまり仕事が忙しくなかった日は頭が疲れていない事が多いと思います。
そしたら、電車内の状況を確認してみます。
自分の場合、本を広げられそうであれば、本を読む。
もし満員電車であれば、ポッドキャストを聞く。
です。
「Netflix」も候補に上がると思いますが、娯楽要素が強い配信です。
その為、せっかく頭が疲れていないのだから、何か新しい考えや知識を入れたいという気持ちがまさり、本かポッドキャストとしています。

 

 

ポッドキャストでは英語のものを聞いたり、ちょっと難しめのトピックのものを聞くようにしています。

参考記事:通勤時のストレスに負けない為に。キーワードは「目的意識」

 

 

大事なのはまず一つの事だけをしっかりとやる

 

そして、これが一番大事なのですが、「選んだ1つのことしかやらない」ということです。
どういうことかというと、「音楽を聞きながら本を読まない」「ポッドキャストを聞きながらSNSやニュースサイトを見ない」です。
1つのことだけに集中します。
この2つのことは意識していなくてもどちらも頭を使う行為です。
その為、頭がパンクしてしまい、結局何もインプットできない事が多いです。

 

 

なので、本を読んでいるときは他のことをせずに本を読む、
ポッドキャストを聞いているときは、ポッドキャストだけを聞きます。

 

 

実は2ヶ月くらい前まで、ポッドキャストを聞きながらスマホでニュースを見たり、音楽を聞きながら本を読んだりしていました。
しかしこれだと両方のことが気になってしまって、内容が全く頭に入ってきませんでした。
効率的にやろうとして、失敗していました。

 

 

なので、今は1つのことだけしかしないように自分で決めています。

参考記事:マルチタスクかシングルタスク。行う作業で使い分け。

 

 

まとめ

 

まずは自分の頭の疲れ具合を確認する。
朝はほとんど疲れていないと思いますが、帰宅するときは仕事でかなり疲れているときもあるので、そういうときにはあまり頭を使わなくて良い、ポッドキャストものにします。

 

 

そして、車内の状況を確認する。
あまりにも満員電車だと本を開くことができないので、そういう場合はポッドキャストを聞くようにしています。

 

 

最後が一番肝心なことです。
やっていること1つだけしかやらないようにします。
人間の脳はそこまでキャパシティーが大きいわけではないので、効率的に2つ以上のことをやろうとすると、どっちつかずになってしまいます。

 

 

読んでくださった方の通勤時間や帰宅までの時間が少しでも有効的に活用できればと思い、書きました。

 

 

ではでは

 

 

オスギ

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