【モチベーション】モチベーション維持のための考え方。積み上げ方式。

どうも、アラサー男子オスギです。
深夜便でベトナムに来て、変な時間に寝てしまったので、夜眠れなくなってしまいました。
今日はモチベーション維持の話をシェアしようと思います。

 

 

モチベーションとは

 

モチベーションの意味を念のため確認。

モチベーション

モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。組織の中では仕事への意欲を指し、意欲を持つことや引きだすことを動機づけと呼んでいる。 モチベーションが、個々人の意識に関する概念であるのに対し、モラールとは集団的な感情や意識に対して使われる概念といえる。

コトバンクより
https://kotobank.jp/word/モチベーション-179319

 

人が物事を行う時の原動力ですね。
これがあるから、頑張って物事に取り組めるわけです。
このモチベーションですが人それぞれです。
楽しいから、お金もらえるから、人から認められたいから、などなど。

 

 

モチベーション維持

 

モチベーションがあれば頑張って物事に取り組めるわけですが、モチベーションを、維持し続けるって難しいですよね。
わかりやすい例でいうと、マッチョになりたいと思ってジムに通っても結局三日坊主だった。
ブログ始めたけど、面倒臭くなってしまい、気づいたら更新しなくなっていた。
などです。

 

 

ただ、世の中にはモチベーションを維持して長い年数物事に取り組んでいる人たちがいます。
今回はイチローのモチベーションについて、興味深い点があったのでそれをシェアしようと思います。

 

 

積み上げていくという考え方

 

イチローはほぼほぼみなさん知っていると思います。
プロ野球選手で、今もアメリカのメジャーリーグで活躍しています。
そんな彼の野球をやっていくモチベーションについて。

 

 

これから書くことは科学的に証明されているのかわかりませんが、自分がこの考え方を取り入れたら、長く続いていることがあるので、みなさんにもやって見て欲しくて、紹介します。
上に大きく書きましたが、それは積み上げて考えるです。

 

どういうことか、
野球の例でまず説明します。(野球あまり詳しくないので、違ったらコメントで訂正教えてください。すみません。)
イチローは今までの総安打数を見てモチベーションを保っていたのです
スポーツニュースなどを見ていると、野球の打者の成績の多くは打率ではかられているように思います。
この打率って、簡単に言うと、ヒットやホームランを打てば上がり、打たないと下がってしまうわけです。
打率の場合、上がったり、下がったり。
上がった結果をみるとモチベーションはあがり、その逆で下がった結果をみるとモチベーションは下がってしまいまします。
なので、イチローは打率に固執するのではなく、総安打数を気にしていたそうです。総安打数であれば、減ることはなく、増えていく一方ですよね。

 

 

身近な例に置き換える

 

 

さて、積み上げていくことを身近な例で例えていくと。
ブログの場合、アクセス数が多いと嬉しいわけです。
自分、意外とアクセス数とか気にしてしまいます。
でも、そのときに1日ごとや記事ごとのアクセス数は気にしないようにしています。
アクセス数が多かったり、少なかったりするので。
なので、そうではなくブログを開設してからの総アクセス数のみを気にするようにしています。
(もちろん、どういう記事が読まれやすいのかとかを分析するために、記事ごとのアクセス数を見ますが、あまり気にしないようにしています。)

 

 

他には、毎日やっているストレッチ。
どれだけ柔らかくなったかで測るのではなく、今日もストレッチやって、ストレッチを始めて合計〇〇日だ。
と考えるようにしています。
件数や日数など、減らずに増えていくものだけにフォーカスするようにしています。

 

 

やっていることは考え方を変え、みる視点を変えているだけ

 

積み上げていくという考え方と、どのデータを見るかという視点を変えるだけで、簡単にモチベーション維持できる方法で、画期的だなと思っています。
今の所、ブログもストレッチも続いているので、自分の中ではこの方法あっているみたいです。
みなさんもモチベーションを継続させたいものがあったら、積み上げていくという考え方•やり方に一度変えてみたら、いかがでしょうか?

 

 

ではでは

 

 

オスギ

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