【我慢ではない】辛いことや苦しかった過去の経験に悩んでいる人へ。一つの解決方法。

どうもアラサー男子オスギです。
今回は少し暗くなってしまうかもしれない話題です。

 

高校の時にある理由で嫌がらせを受けていて、それに社会人になってからも夢に出て来るなど苦しんでいたのですが、あることを境にそれから抜け出すことができて、辛い夢も見ることがなくなったので、そのことを書こうと思います。

 

溜め込まずに我慢せずに吐き出すことです。

 

 

嫌がらせを受けていて、それを黒歴史だと思っていた過去

 

高校生の時に同級生から嫌がらせを受けていました。
人によっては「イジメ」だという人もいるだろうなと思いますが、自分自身がそれを「イジメ」だと認識すると更に自分を追い詰めてしまうと思っていたので、ただの「嫌がらせ」と思うようにしていました。

 

具体的に書きはしませんが、同級生が自分に対して心無い言葉をかけ、浴びせ、それによって傷ついている私を見てヘラヘラと笑っていました。
その時は、無視を決め込み、ただただ嵐が去るのを待っていました。
気づいたらいつの間にかにその嫌がらせも終わっていましたが、自分にとっては辛く思い出したくない高校時代の思い出でした。

 

嫌がらせが終わっても、その後、2−3ヶ月に一回くらいの頻度で、嫌がらせを受けていた情景が夢に出てきていました。
その夢を見て、起きた朝は心が締め付けられるような痛みで辛かったのを覚えています。
実際の嫌がらせは終わっていたのに、それに苦しめられていたわけです。
嫌がらせの言葉が自分の心をずっと蝕んでいました。

 

そんな経験をしていたのですが、実際に嫌がらせは終わっているし、嫌がらせを受けていたことを誰かに話すのも格好悪くて嫌で、家族・友人・教師と誰にも話していませんでした。
いわゆる自分の人生にとっての黒歴史としていました。

 

 

友人に話をしてから、夢を見なくなった

 

どんなタイミングでなぜそうしたかは今はもう覚えていませんが、この嫌がらせを受けていた経験を大学時代の友人に、社会人になってから話したことがあります。
どういうような嫌がらせの言葉を浴びせられていたのか、それで自分が傷ついたという話をしました。

 

この話をする時に、嫌がらせの言葉を友人に伝える時、辛かったのを覚えています。
自分の心を蝕んでいる言葉を自分の口から発言してしまうなんて、自分は嫌がらせをしていた人たちと同じになってしまうのではないか、その言葉でその友人を傷つけてしまうのではないか、と思い、なかなか伝えることができませんでした。

 

口籠もりながらも、ゆっくりと、その言葉を口にしてその友人に伝えました。

 

 

その伝えてからは、なぜかわかりませんが、嫌がらせを受けていた時の夢を見なくなりました。
自分の心を蝕んでいたその言葉を発言したことで、自分の体内で悪さをしていたその言葉を体外に追い出すことができたように感じました。

 

 

嫌な思い出・辛い思い出は口に出してみる・文章にしてみる

 

この方法が良いのかどうなのか、科学的に証明されているのか、自分はわかりません。
だけれども自分にとっては効果がありました。

 

嫌がらせを受けていたことを友人に言ってから、その時の夢を見なくなりました。
そして、この嫌がらせの内容を先日文章にして自分の辛かった経験として、ある一つのポッドキャストにお便りとして送りました。
パーソナリティの人から「辛い経験があったけれども、今まだ生きていてよかった」と言ってくださったり、リスナーの方の想いを聞いたりして、更に心が軽くなったように感じました。

 

過去の嫌な思い出や辛い思い出は、ただただ我慢して自分の中で留めておくとずっとそれが体の中に残ってしまう。
だからこそ、嫌かもしれないし、辛いかもしれないけれど、それを言葉にしてみる・文章にしてみる。
そうやって自分の体外に出す作業というの経ることで、それを克服できるのではないかと思っています。

 

怒りや不満と一緒でも構わないのかもしれないです。
大事なのは自分の体内から一度吐き出すことなのではないかと。

 

今もまだ昔の嫌なことや辛いことに悩んでいる人の一助になればと思い、書きました。

 

ではでは

 

オスギ

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