【機会損失】実行した人と実行しなかった人の差。機会損失の観点から見てみる

どうもアラサー男子オスギです。
今、プライベートでベトナムのニアチャンっていうリゾートに来ています。
日本人になじみのないリゾート地なので、日本人は自分しかいないんじゃないかと思うくらい、いないです。
その代り、ロシア人と中国人だらけです。
ベトナム旅行についてもどこかでブログにかければと思っています。

 

 

さて、今回は「機会損失」について書こうと思います。

 

 

機会損失とは

 

機会損失の意味・定義から見ていきましょう。

 

機会損失

意思決定にあたって2つ以上の案があった場合, そのうち1採用し, 他を不採用にした場合に, 得ることができなかった収益または利益最大ものをいう. また, より広い意味では, ある事態発生した場合(例え機械故障など), その事態発生なければ得られたであろう利益をいうこともある. 機会費用ともいう.

weblio辞書より
https://www.weblio.jp/content/%E6%A9%9F%E4%BC%9A%E6%90%8D%E5%A4%B1

 

 

簡単に言うと、選ばなかった選択肢を選んだ場合に得られたであろう利益の事です。

 

 

機会損失は投資やビジネスの場面でよく用いられる考え方です。
投資ではAという株式を買うのか、Bという債権を買うのか、Cという投資信託を買うのか。
元手の関係上どれか一つしか買えず、結論としてAという株式を買った場合。
Bという債権、Cという投資信託で得られたであろう利益は「機会損失」となるわけです。

 

 

ビジネスの場合はA案とB案という二つの戦略があった時にB案を採用。
その時にA案であれば享受できたであろう利益のことを「機会損失」。

 

 

上記二つの例の場合、Aという株式を買った場合の利益を享受でき、B案という戦略の利益を享受できます。(もちろん損する可能性もありますが、、、)

 

 

今回は投資やビジネスの話ではなく、もっと身近な「機会損失」の話をしようと思っています。

 

 

実行するor何もしない

 

今回は「実行する」or「何もしない」ということを「機会損失」の観点から見ていこうと思います。
もうピンときた方がいるかもしれませんが、結論からいうと、圧倒的に「実行する」の方が「機会損失」の考え方からするといいのです。

 

 

どういう事かというと
「実行する」場合
⇒経験したことで、そこで得た知識や考えたことが自分の物になる。ただし、時間というコストはかかっている
「何もしない」場合 *「何もしない」=だらだらとして時間を過ごす
⇒何も経験しなかったので何も得なかった。ただし時間というコストはかかっている。

 

 

すなわち「実行する」方が良いわけです。



これに加えて「何もしない」場合、「実行する」という選択肢があったにも関わらずやらなかったことで、そもそも享受できたであろう経験・知識・考えを得られなかったことになります。
これをマイナスととらえることになります。
つまり実行する」はプラスとなり、「何もしない」はマイナスとなります。

 

 

「実行する」と「何もしない」のどちらかを続けて言った場合

 

「何もしない」がマイナスなり、「実行する」がプラスにやる方事はわかって頂けたと思います。
とはいえ、人間は怠惰な生き物なので、「何もしない」を選びがちです。
ただ、「実行する」と「何もしない」をどちらか一方1年間、365日つづけた場合、本当に大きな差になってきます。
前に記事で書きましたが、1年間1%の努力を毎日したら137倍に成長し、1年間1%の努力を怠ったら10.02へ後退します。
参照 「1.01365乗の法則。少し努力したことを毎日続けよう」
https://osugi-kz.blog/2018/07/11/101percent365/

 

 

わかっていても「実行する」元気・やる気がないとき

 

ただ、私たちは人間ですから、そんないつも「実行する」ことはできないよ、疲れていて「何もしない」こともあるよ。という時もあると思います。
そんなときは「何もしない」ではなく「休息」という選択をしましょう。
意識的に寝る・音楽をきいてリラックスする・公園を散歩してみる等と積極的に「休息」をとりましょう。
「休息」は「何もしない」と同義だと思われがちですが、目的をもって「休息」を行うのは違う事です。

 

 

そんなわけで、ダラダラ過ごすよりも何か1つでもいいから「実行」してみませんか?
世の中は三連休ですからね!

 

 

ではでは。

 

 

オスギ

1 個のコメント

  • コメントを残す

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください