幸せになる為に ~選択肢を持ってコントローラビリティを高める~

どうもアラサー男子オスギです。
出張準備→出張→コーチングセミナー→出張と怒濤の3週間でした。
さて、今回は「幸せになる」為にどんなことをしたら良いのか?その一つの例を紹介したいと思ってブログを書くことにしました。

今回の結論は
「選択肢を持っておくことが幸せにつながる。」
ということです。

では、見ていきましょう。

 

 

選択肢を持つとなぜ幸せにつながるのか?


まず選択肢を持つことが幸せにつながる理由を紹介したいと思います。
以前、「【断捨離】モノを捨てる時の基準と、その考え方。」という記事でご紹介しましたが、コントローラビリティが高まると幸せになると書きました。

 

コントローラビリティとは自分自身で物事をコントロールできる能力のことです。

 

つまり、コントローラビリティが高い状態というのは
自分自身でコントロールできるものが多い状態ということです。

 

このコントローラビリティと選択肢を持つということの関係ですが、
自分自身がA,B,Cという3つの選択肢を持っている時と
A,Bの2つの選択肢を持っている時では、
3つ持っている方がコントローラビリティは高いです。
これは2つよりも3つ自分で選択肢を選び取ることができるからです。

 

そして、たとえ選択肢Aという1つしか持っていなかったとしても、
選択肢を持っていない状態よりはコントローラビリティは高いです。
なぜかというと、1つしか選択肢がなかったとしても、その選択肢Aを選択すると自分で決められる(コントロールできる)状態だからです。

つまり、目指すべきは、まずは自分で選択できる選択肢を持つ。そして、その選択肢を増やしていくことでコントローラビリティが高まり、幸せに近づいていくということです。

 

選択肢を持っていることでコントローラビリティが高まることは理解していただけたと思います。
では次にどのような事に対して選択肢を持っていると良いのかを説明したいと思います。

 

 

選択肢をもっておくと良いもの


では具体的にどのような事柄について選択肢をもっておくと良いのかをご説明したいと思います。

まず自分の「理想の人生」を思い浮かべます。
そうすると、そこに「必要なもの」が出てくるはずです。
その「必要なもの」が選択肢をもっておくと良い「事柄」になります。
選択肢を持っている事で、コントローラビリティが高まるとともに、
不測の事態が起きて、一つの選択肢を失っても、他の選択肢をとることで、「理想の人生」を維持できるようになるからです。
ただし、この「事柄」の中にかけがえのない唯一無二のものも入ってくると思います。(例えば、パートナーや子供)
その場合は選択肢の持ちようが無いので、それについては選択肢は考えず、その唯一無二のものは失わないように大事にしましょう。

 

では、具体例に移りましょう。
例えば、「お金」
「お金」が自分の「理想の人生」にとって必要なものであれば、稼ぐ方法をいくつか選択できるようにしておくと良いです。
具体的には本業の稼ぎ以外で稼ぐことです。
例えば、不動産収入・投資・副業という選択肢をもっておくことです。
こうすれば、もし持っている選択肢の1つが機能しなくなったとしても、他の選択肢である程度カバーはできるでしょう。
そして、カバーしている間にまた、もう1つ選択肢を増やすように行動していきましょう。

 

他には、「家」
「家」が自分の「理想の人生」にとって必要なものであれば、住める場所をいくつか選択できるようにしておくと良いです。
具体的には、都会・田舎、そして海外都市など選択肢を持っておくことです。
これらの場所で住めるという選択肢持っていることで、どこか一つが災害などで住めなくなってしまった際に、他に移り住むことができるからです。

 

このように、自分の「理想の人生」にとって必要な事柄については、いくつか選択肢を持っていることで、コントローラビリティの高まりとともに、不測の事態へのリスクヘッジとなります。

 

 

選択肢を持つことが幸せにつながること、そしてどのような事柄について選択肢を持っておくと良いのか、を個人的な観点で説明してきました。

 

 

一日二日で選択肢を持つのは難しいですが、コツコツ行動していき、選択肢を持って、みなさんが幸せな「理想の人生」に近づいていけばと思っています。

 

ではでは

 

オスギ

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