【アウトプット】オスギの実践方法

どうもアラサー男子オスギです。
11月に入りましたが、先日書いた記事で「ブログの更新頻度を週に2−3回にする」と書きました。
参考記事:【やりたい事とやらない事】リストの進捗報告
それを言った通りきちんとやっていこうと思い、今回もこうやってブログ書きます!  

 

さて、最近やたらと「アウトプット大全」について自分の周りで話が出てくるので、自分が「アウトプット大全」を読んだ後に、どのように「アウトプット」をしているのか紹介をしたいと思います。
参考記事:【アウトプット】アウトプットとインプットの黄金比は7:3  

 

アラサー男子オスギの「アウトプット」の仕方は
1、書く
2、話す
3、教える
になります。    

アウトプット「書く」


自分のアウトプットの多くはこの「書く」です。
具体的にどのように行っているのか、説明します。  

 

まず一番イメージしやすいものとしてはこの「ブログ」です。
まさに今みなさんが読んでいるものです。
「ブログ」に記事として書くことで、アウトプットしています。
自分の考えや意見、インプットした知識や情報を読み手に伝わるように噛み砕いて、文字に落とし込んでいます。  

 

次に紹介したいのは、本を読みながら、「iThough」というマインドマップを作れるアプリを使ってメモしています。
基本的に本を読んでいるときは、iPadもしくはiPhoneを持ちながら本を読みます。
そして、重要そうな点や気になった点を、簡単にまとめて「iThought」へ記載します。
「iThought」の優れている点は、マインドマップを作って、項目ごとに分けたり、自由度が高く自分のメモを展開していけることです。
言葉では伝えづらいので、下記アプリのリンクを開くと、画像も載っていますので、御覧ください!


App Store : iThoughtsリンク
*Androidには対応していないようです。。。

 

ちなみにこのアプリは無料版と有料版がありますが、自分は無料版でためして使いやすかったので、有料版を使うことにしました。 実はここで書いたメモをもとにブログを書いています。

 

 

アウトプット「話す」


次のアウトプットは「話す」です。  

 

まずは「コーチング」です。
基本的にクライアントと1対1でコーチングを行っていますが、そこで、今まで自分が学んだ事などのインプットを、このコーチングの場でちょこちょこ言葉にだして、クライアントへ投げかけをしています。
実際に自分の口から言葉としてアウトプットしています。  

 

他には「ポッドキャスト」です。 ポッドキャスト「あつしとオスギのラジオ」は毎週1エピソード更新しており、その収録の際に日々考えている事や、インプットした事をそこでパートナーのあつしに話をしています。    

 

アウトプット「教える」


  次のアウトプットは「教える」です。  

 

「教える」というと、なんだか堅苦しくてハードルが高くて重いものという印象を受けますが、結構サラッとしています。
どのようにサラッとやっているかというと、友人や職場の人との話の中で、「こないだこんな面白い理論を見つけたんだけど、、、」という形で、彼らに紹介しています。
一つ前のところで書いた「話す」とかなり似ていますが、この時は理論的に詳細を話すようにしています。
そして、その理論を日常生活で使える場面の例を伝えたり、一緒に考えたりして話を盛り上げたりしています。    

 

 

さて、このような形で、僕アラサー男子オスギは日々インプットした事をアウトプットしています。
必ずしも毎回のアウトプットで違う事を話さなければいけないとは思っておらず、書く・話す・教えるという違う場面で全く同じトピックをアウトプットすることが多いです。
そうやっていく事で、実際にアウトプットした事はかなり記憶に残っています。  

 

是非、みなさんも自分のやりやすいアウトプット方法を見つけてみてください。    

 

ではでは

 

 オスギ

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