【コンフォート原則】高いけど枕とマットレスを買った理由

どうもアラサー男子オスギです。
普段、食料品を除いてあまり買い物をしないのですが、今日は久しぶりに大きな買い物をしました。
買ったものは枕とマットレスです。
値段の張る買い物でしたが、買おうと決心していたので、高かったですがお店では迷わずに買いました。

 

今日はなぜ高い枕とマットレスを迷わずに買ったのか、「コンフォート原則」を交えて紹介したいと思います。
簡潔にいうと、「コンフォート原則に従い、かつ、自分のやりたいこと考えたら、絶対買った方が良いと思ったからです。」
ちなみに枕とマットレス、2つ合わせて1ヶ月の給料くらいしました。

 

 

コンフォート原則とは



コンフォート原則、聞いたことありますか?
自分もつい最近知りました。
これは簡単に説明すると、「毎日、長い時間使うものに多くのお金を使うと幸福度が高まる」というものです。
まず簡単な例で説明すると、平日毎日着るスーツと週末にしか着ない私服を比べた場合、スーツの方に多くお金を使った方が、幸福度が高まるということです。

 

この原則を知って、まず一週間単位で自分がどのようなことに時間を使っていたのか、ざっくりと洗い出してみました。

コンフォート原則(一週間は168時間)

寝ている時間 49時間
移動時間(通勤時間など) 12時間
食事 15.5時間
仕事している時間 40時間
読書 6時間
ジム 2-3時間
ストレッチ 1時間
家でPC 11.5時間
スマホ 14時間
ピアノ 2時間

ざっくりと書き出しました。
色々と漏れている事や被っている所もあります。
例えば、移動時間にスマホを使用していたり、読書をしていたりするので、上記すべての時間を足しても168時間にはならないです。

 

ざっくりですが、書いてわかったことは一週間(168時間)のうちに一番長くやっていることは睡眠であったということです。
つまり、睡眠に関してお金を使うことで、幸福度が自分にとっては上がるということです。

 

 

もう1つの理由 自分のやりたいこと



コンフォート原則に従って出た答え1つでも、十分買うだけの理由ではあったのですが、もう1つ大きな理由が自分にはありました。
それは、やりたいと思っていることがなかなかできなかったことです。

 

具体的には
平日仕事帰りのジムへ行くのを1日増やす。
平日も毎日ブログを更新する。
もっと読書する。
です。

 

これらについて、仕事と両立しながらやろうとすると、なかなか体力が続かずにできていませんでした。
ここでいう体力というのは、身体的な体力と頭の体力どちらもです。
基本的にこれらを仕事終わりにやろうと試みましたが、体力がもたずできませんでした。
試しに朝やろうとしたのですが、朝ブログの更新や読書をすると、そこで集中力が使われてしまい、職場で集中してなかなか仕事に従事することができませんでした。
そして、朝ジム行ってから出社すると、昼前から眠くなってしまい、仕事になりませんでした。

 

そこで、自分の中でたどり着いた答えば、今よりも睡眠の質をあげることです
すでに毎日7ー8時間は寝ており、科学的にはこの睡眠時間が適切と証明されている記事を読みました。
なので、睡眠時間を変えずに質を上げるためには、睡眠環境を整えることだと考えました。

 

この考えにたどり着き、かつ「コンフォート原則」を知っていたため、お金をかけてでも自分の体に合った枕とマットレスを買おうと思い、今回の大きな買い物につながりました。

 

 

 

まとめ



高かったけれども、迷わずに枕とマットレスを買った理由は大きく2つあります。
①コンフォート原則(睡眠は一週間の中でもっとも時間をかけている事)
②自分のやりたいことをやる為(睡眠の質を上げる必要性がある)
この2つのことを考えていった結果、高くても自分の体に合ったものを買うべきだと思い、奮発して書いました。

 

皆さんの生活を時間ごとに分けてみて、コンフォート原則に当てはめてみてはいかがですか?
どこにお金をかけると、幸福度が高くなるかわかってきますよ。
実際にお金をかけなくても、どんなことに時間を使っているかわかるだけでも、面白いことでした。

 

ではでは

 

オスギ

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