【ソシャゲ】課金していたソシャゲをやめた理由

どうもアラサー男子オスギです。
流行りだしてから大分経ちますが、通勤電車を見渡すと多くの人がソシャゲをやっています。
ソシャゲの流行を作った「パズドラ」、複数人で楽しむことをできるようにした「モンスト」、その他「シャドウバース」や「DQMスーパーライト」などなど。
挙げればきりが無いほど、世の中にはあります。

 

そんな自分も様々なソシャゲに手を出し、課金し、計6年間くらい遊んでいました。
一日の中でも、かなりの時間をソシャゲに費やすほどハマっていたのですが、それをやめた理由を書いていこうと思います。

 

やめられた理由は「他にやりたいことができたから」

 

 

ソシャゲやっていた時


自分がハマってやっていたソシャゲは「パズドラ」「DQMスーパーライト」「モンスト」です。
「パズドラ」は3年、「DQMスーパーライト」は1年、「モンスト」は4年ほどやっていました。
やっていた時は、様々な攻略サイトを見たり、このゲームをしている配信者の生放送を見て楽しんだり、「モンスト」ではライングループを作ってネット上で知り合った人たちと協力しながら遊んでいました。
そして、月に数万円課金して、攻略が楽になるキャラを手に入れようと躍起になっていました。
今思い返すと、かなりの金額を費やしていた遊びだったなと思います。

 

やっていた時は仕事以外の時間はほとんどソシャゲに費やしていました。
移動時間や、少し空いた暇な時間はもちろん、仕事のない日は1日7−8時間プレイすることもざらでした。
それだけ楽しんでやっていました。

 

今思うと、お金も時間もかなりかけていましたね。

 

そもそもゲーム自体が面白く作られており、繰り返しプレイしても飽きないように日々アプデートされる内容。
「モンスト」では最大4人で協力しながら攻略できるため、ネット上で知り合った人と協力しながらゲームをしていくことは、本当に楽しかったです。
1つの目標に向かって誰か一緒に協力して達成する事が、自分には刺激となって、そこが醍醐味で4年間も遊ぶことになったのだと思います。

 

 

他のことがやりたくなったから、やめた



多くの時間を割き、楽しんでやっていたソシャゲをやめようと思ったのには、1つ明確な理由があります。
それは「他にやりたいことができた」です。

 

そのやりたいこととは、
読書、筋トレ
です。

 

これらのやりたいことの時間を捻出するためにどうしたらいいか考えた結果、ソシャゲの時間を削ることになったのです。
初めは、ソシャゲをやりながらできないかなと考えていたのですが、それでは睡眠時間を削るしかなく、睡眠時間を削ると仕事に支障が出るし、上記のやりたいことを満足にできなかったです。
なので、ソシャゲをさっぱりやめてしまおうと思いました。
ちなみに、その時にソシャゲとともにニコニコ動画も見るのをやめました。

 

 

やめるための仕組みづくり



ソシャゲをやっている人だとわかるのですが、実はソシャゲをやめることって、ものすごく心理的にハードルが高いことです。
今までそのソシャゲにかけてきたお金、時間を考えると、やめられないと思ってしまうでしょう。(サンクコスト)
【転職】参考記事:サンクコストと保有効果から考える転職の1つの障害
自分も、例に洩れず、いざやめようと思っても躊躇して結局やめられずにいました。
せっかく、ここまで時間とお金をかけてやってきたのだから、やめるなんて、もったいないなぁ、と思っていました。
ただ、ここでやめないとズルズルと結局やり続けてしまうなと思ったので、まず、ソシャゲで自分が入っていたライングループを全て退会しました。
そこで繋がっていた人たちとは一緒にゲームをできない状況を作りました。
そして、極力ソシャゲのアプリを開かないようにして、2−3日後にアンインストールをしました。

 

自分にとって、ソシャゲはラインで繋がっていた人と一緒に楽しんでやることが好きであるとわかっていたので、その人たちとの関係を断つことで、アンインストールすることができると考えて、実行しました。
どこに楽しみを感じているかを自分で考えて、その元を切ることで、比較的アンインストールする時はそこまで抵抗感はありませんでした。

 

ちなみに視聴をやめたニコニコ動画は、今でもお気に入りに入っていますが、購読していたチャンネルやユーザーのフォローを全て外したら、一切見なくなりました。

 

楽しみの元やアクセスするためのきっかけを切ることで、物事をやめることができるのだなと学んだ経験でした。

 

 

ソシャゲをやめてから



ソシャゲをやめてできた時間で、読書をし、筋トレを始めました。
それらを続けながら、今はブログもこうして書いて、ポッドキャストまで始めました。
ソシャゲという受動的な面の強い時間の過ごし方がへり、これらの能動的な面の強い時間の過ごし方へシフトしました。
何が良くて、何が悪いかはわかりませんが、自分にとっては自分のその時に本当にやりたいことができたので、とても満足しています。
ソシャゲをやめても、特に不自由なく生活できています。

 

もちろん、ソシャゲの方がまた強くやりたくなったら、ソシャゲをはじめると思いますが、今はその気持ちがないので、読書、筋トレ、ブログ、ポッドキャストをもっともっとやっていきたいと思っています。

 

 

ではでは

 

オスギ

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