【強み】自分の強みの見つけ方ってどうするのか?

どうもアラサー男子オスギです。
昨日、自分の勤めている会社で学生を対象としたインターンシップがあり、夜に行われた懇親会に参加して、インターンシップに参加した学生たちと約2時間話をしました。

 

大学院に通っている学生が多かったですが、全員、就職活動をして就職先を探すようでした。
そこで久しぶりに自分の就職活動について思い返し、どうやって就職活動をしていたか等、記憶を頼りに話していました。

 

そこで思い出したのが、自分の強みの見つけ方について。
就職活動ではもちろん、自分の強みについて分析するけれども、この強みを見つける能力やテクニックはいつになっても必要だなと思ったので、自分がどのように今の自分の強みを分析して見つけているのかを書こうと思います。

 

 

強みって?

 

強みって何か?という所から話そうと思います。
今回は仕事での強みについて言及します。

 

仕事している際の強みって、つまり、自分がその属している会社や組織に対して、自分が貢献できる力の事です。
そして、その中でも他の人よりも、同じ時間の中で完成度の高いものが出せる事がいわゆる仕事での強みとなります。

 

たとえば、1カ月で1,000万円の売り上げを立てられる営業担当者と、10日で1,000万円の売り上げを立てられる営業担当者であれば、後者の方が売り上げを立てることに強みを持っていることになります。

 

 

どうやってみつけるのか?

 

上記に挙げた営業の例であれば、結果が数字で出されている為、簡単に見分けることができると思います。
しかし、強みとは数字や目に見える成果として必ずしもでてくるものではありません。
目に見えないものだと、それを見つけることは難しいです。
ただ、それでも見つける為の考え方のコツがあります。

 

それは、
①頼まれていないのに、無意識にやっていること
②他人から感謝されたり、他人の役に立っていること
③それをやっていてもストレスなくやり続けられること
です。

 

これら3つのことを掛け合わさったものが強みであることが往々にして多いです。

 

①頼まれていないのに、無意識にやっていること

誰かに頼まれたわけではなく、無意識にやってしまっていることというのは、自分にとっては当たり前の言動かもしれませんが、他人にはできないことであったりします。
無意識でやれるということは、その行動をするのに、特別頑張ろうと思ったり、気力をつかったりすることが無いという事です。
かつ、自発的にやっていることです。

 

②他人から感謝されたり、他人の役に立っていること

仕事上での強みとなる為には、他者にとって自分の行動が有益である必要があります。
なので、自分の行動によって、感謝されたり、役に立っていると他者が感じられることが、強みとなります。

 

 

③それをやっていてもストレスなくやり続けられること

そして、それをやっているときに自分がストレスを感じていない事です。
いくら、自発的に行動して、それが他者から感謝されていても、その行動をやり続けるのが耐え難いストレスであれば、その行動は続かない為、強みにはなりづらいです。

 

 

なので、自分の普段行っている行動の中で、この3つに該当するものが無いかを考えてみてください。
当てはまるものがあれば、それが今の自分の強みであり、もし無くてもこれからそれを作り上げていけばいいということです。

 

 

強みは変化していくもの

 

今回この記事を書くにあたり、久しぶりに自分の強みについて考えてみました。
いくつか今の自分の強みであるものが、わかりました。
ただこれらの強みですが、就職活動をしていた学生時代に認識した強みと同じものもあれば、社会人になって新しく身についたものもありました。
そして、学生時代に持っていた強みが今ではなくなっているものもありました。

 

このように自分の強みは変化していくものになります。
強みの数や、強みの内容が変化していきます。

 

もちろん仕事上では強みが複数あることが良いとされるので、一度身につけた強みは、これからも強みとして持ち続けられるように、努力していきましょう。
参考記事:【続けるって大事】1.01の365乗の法則。少し努力したことを毎日続けよう

 

ではでは

 

オスギ

2 件のコメント

  • オスギさん、はじめまして。
    キャリーと申します。

    転職活動中の身として、大変参考になる内容でした。
    強み・・・考えれば考えるほど私にはないような気がしてきます。笑
    何か思い当たることがあっても、
    「でもこれなら、他の人の方がもっと出来ているし・・・」
    という気持ちになって、武器にするには弱い気がしてしまうんですよね。

    深掘りして考えてみます!!

    • キャリーさん、コメントありがとうございます。
      自分の強みについてですが、「他の人の方ができている」と感じてしまう気持ち、すごく良くわかります。
      定性的な強みだと、比較ができないのでさらにそう思ってしまうとおもいます。
      もちろん、強みは「他の人よりも優れている」ことで、転職活動などで有利に働くと思いますが、他者より優れているのかどうかと判断するのは転職先の面接官だと思います。
      なので、自分としてできることは、自分の中での強みが何であるかはっきりとさせて、それについて自分が納得し、転職先でどのように発揮してその会社に貢献できるのかを認識していることだと自分は思いました。
      最終的な判断は転職先の面接官になって、そこは自分ではコントロールできないポイントだと思ったので、自分のできることを精一杯やって準備すれば、転職活動は良いのかなと感じました。

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