【3つの力】分析する力、決断する力、行動する力

どうもアラサー男子オスギです。
何か用事があるわけでもないですが、久しぶりに有給休暇を取りました。
やったことといえば、公園に行って読書です。
以前読んだ本に、人工物に囲まれて生きている為、なかなか脳が休めないと書いてありました。
脳を休めてストレスを軽減し、リラックスするためには少ない時間でもよいから自然に囲まれる必要があると読みました。
なので、実践してきたわけです。
自己感覚としてはあまり実感がありませんが、なんとなく穏やかな気分にはなりました。

 

さて、今日は、人が行動を起こすまでにどのようなことをしているのかについて着目したいと思います。
行動を起こすまでに必要な力は3つ。
「分析する力」「決断する力」「行動する力」です。

 

 

「分析する力」「決断する力」「行動する力」

 

自分が何かを行動するときのプロセスを思い浮かべてみてください。
1つ1つそのプロセスを分解していくと、下記になると思います。

 

①現状がどういう状態か調べる、どのような方法が最適なのか考える
②リスクを取ってまでやるべきかどうかを検討し決める
③人を巻き込み助けを求めながら行う

 

上記で挙げたプロセスは仕事をする時のパターンを書きました。
それらを一括りにすると
「分析する力」「決断する力」「行動する力」に言い換えることができます。

 

これら3つの力が必要になっていくわけですが、それぞれ人によって得意・不得意が分かれると思います。
ちなみに私は「決断する力」の部分が不得意です。
自分一人だけで完結することであると決断できますが、他者が関わってくることとなると、リスクを取れないと感じてしまい決めきれないことが多いです。

 

それぞれの力を強めていくために

 

仕事をしていると、様々な場面で様々な行動をしていくことになります。
その際に自分の行動の成果がより良いものになるためには「分析する力」「決断する力」「行動する力」それぞれが高くなっている必要があります。
仕事を例にした場合にそれぞれの力を強めていくために必要なことは

 

「分析する力」
論理的思考力を上げる、現状分析の為のフレームワークの使い方を知る、ファイナンスの知識をつける、など

 

「決断する力」
実際にリスクを取った決断をする経験を重ねる、決断したことを行動してやりきる、など

 

「行動する力」
リーダーシップ力、人を巻き込んでいく力、など

 

このように見て行くと、「分析する力」は主にインプットして身に着けられることが多いです。
「決断する力」と「行動する力」は主にアウトプットして経験をして行くことで身につけられることが多いです。

 

これら3つの力は先天的に持っていて、成長させることができるものではなく、後発的に勉強や実践を通して身につけていくことのできる力です。
以前の記事で強みを伸ばして行くほうが良いという記事を書きましたが、これらの3要素については得意なことを伸ばして行くのはもちろんのこと、不得意な力も最低限必要なラインまで持って行く必要があります。
参考記事:【強みを特化させる】弱者の戦略で考えると、個人は強みを特化させる方がよいのでは。

 

皆さんも自分の行動の成果を上げるために、自分の状態を分析し、どれを伸ばして行くか決断し、それに即した行動をしてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

オスギ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください