【自分の価値】自分自身の価値の作り、希少性を見出す考え方。100万人に1人の人材になる為に。

どうもアラサー男子オスギです。
休暇も終わり仕事モードに頭を切り替えて行きます。
今日は東北に出張。
エビ売ってきます。

 

 

さて、今回は自分の「価値の希少性」についてシェアしようと思います。

 

 

自分がどのくらい価値なのか

 

いきなりすごい見出しですが、転職活動や就職活動をしている人は気になる話題だと思います。
自分という人間の価値が希少であればあるほど、そしてそれが市場の需要に答えられれば、自分の市場での価値というのは上がっていくものです。

 

 

その「価値」の作り方「希少性」についてどういう風に考えていけばいいのかをシェアしたいと思います。
「希少性」については実際に正確に測ることはできませんが、概算で大雑把に計算することはできるので、その考え方と方法について書いて行こうと思います。

 

 

ちなみに極論を言うと全人類それぞれみんな違うので、「希少性」は全員高いのですが、今回は転職や就職、仕事をしていく上で「価値のある希少性」についてにフォーカスしようと思います。

 

 

まずは100人に1人を目指す(価値の作り方)

 

さて、まずは自分の価値を作っていく方法です。
これはいたってシンプルです。
一つのことを約1万時間、努力をしましょう。

 

 

例えば、営業を1万時間やる。
この1万時間の間に、少なくとも「販売しているものの商品知識を得られる」「お客さんのことを知れる」「営業の基本的ないろはが身につく」の能力は身につくでしょう。
そして、これらの能力は無作為に選んだ100人の中ではあなたが1番できる人間でしょう。

 

 

こうすることでまずあなたは100人の中ではトップに立てるのです。
100分の1の価値ある人間になります。

 

 

しかしながら、100分の1の価値ってことは日本人の人口が約1億2千万人ですので、国内で120万人が同程度の価値を持った人がいることになります。
残念ながら、これではまだ希少な価値とは言えません。

 

 

さらに別のことで100人に1人を目指す

 

営業だけの能力ではまだまだ希少性を出せないことがわかりました。
ということは他の能力でまた100人に1人を目指しましょう。
例えば「英語を勉強する」「人事・労務の勉強をする」「マッサージの資格をとる」など
なんでもいいとは言いませんが、何か仕事に繋がりそうなものをまた1万時間努力します。
そして、それができるようになると、またそこで100分の1の価値ある人間になれます。

 



例として、今回は「英語の能力」を身につけたとしましょう。
先ほど話した身につけた「営業の能力」と今回身につけた「英語の能力」で、100分の1 と 100分の1を掛け合わせて、1万分の1の希少性になります。

 



ここまできて日本国内で1万2千人が同程度の価値(営業と英語)を持っていることになります。
これでだいぶ希少性は上がりましたが、もう一つ頑張りましょう。

 

 

さらにさらにもう一つ1万時間努力する

 

ここまで読んでくださった皆さんはもう察しがついていると思いますが、さらにもう一つ1万時間努力する。
今回は「心理学を1万時間勉強する」にしましょう。

 

 

さて、そうすることで、心理学について無作為に選んだ100人の中ではあなたが一番になり、100分の1の価値のある人間になります。

 

 

先ほどまでに身につけていた「営業」「英語」と今回の「心理学」を掛け合わせると、100万分の1になります。

 

 

つまり、国内では約120人しか持っていない価値になります。
ここまでくると希少性がすごく高いですよね。

 

 

さて、今回「営業」「英語」「心理学」と3つの要素にしました。
これらをまとめると、営業の際に心理学を用いてお客さんをある程度心理的誘導でき、英語を用いて海外営業もできる人材になれます。
なんか凄そうな人材ですね。

 

 

このようにして、自分の価値を作っていき、それを掛け合わせて希少性を出していきましょう。

 

 

価値は3つだけでいいのか?

 

今回例として、3つの価値で100万分の1という話をしました。
ただ、これはもちろん3つ以上ある方が良いです。
その理由はいくつかあります。

 

 

まず「1つ増えるごとに掛け合わせられて、希少性を高められる」です。
これはそのまんまです。
さらにもう1つ増えたら、100万分の1にさらにもう一回100分の1を掛け合わせて、10億分の1にできます。

 

 

次の理由は「持っている価値のうちいくつかが需要に見合っていないときに別の価値で代替できる」です。
例えば、今回「英語力」を書きましたが、例えば日本国内で営業している限りは必要ありませんよね。「英語力」の需要がないのです。
必ずしも持っている価値が全て掛け合わせられるわけではありません。

 

 

そうなった時に、他に100分の1になり得る別の「価値」を持っていた場合、それで代替できます。
状況に応じて価値を組み替えていき、それが何パターンも持っているとどんな状況になっても希少性を維持できます。

 

 

1万時間の捻出について

一つの価値を身につけるために1万時間努力するという話をしました。
1万時間という時間捻出するのは難しいと思います。
ですので、まず初めは仕事を通して価値を身につけていくのをお勧めします。
今行っている業務をとにかく努力する。
自分の生活の中で多くの時間を占めているものから、自分の価値を身につけていきましょう。

 

 

そして、余暇や余裕のある時に他の価値について努力していく。
一つの価値について1万時間努力してから、別の価値を努力しなければいけないなんてことはないので、同時進行で努力していきましょう。

 

 

最後に

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

1万時間努力するというのはあくまで、例です。
ただ、1万時間努力したら、ほとんどのことで100人の中では1位になれるでしょう。
物事によっては1万時間努力しなくても100人の中で1位になれたり、1万時間努力したら200人の中で1位になれるかもしれません。

 

 

こういうような100人の中で1位という価値を自分の中でたくさん持って、環境毎に組み合わせを変えていき、どのような場所でも自分という人間の希少性を出していけるようにしていくと、この世の中、職を失うことはないはずです。

 

 

時間はかかりますが、人生長いので、一つでも多くの価値を身につけて充実した人生を送っていきましょう。

 

 

ではでは

 

 

オスギ

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