先輩・上司の「自分の若い時は、、、」という成功談を聞く時に気をつけているポイント

どうもアラサー男子オスギです。
仕事をしている方であれば一度は聞いたことがあるかと思います。
もし仕事をしていなくても、テレビや周りの話で聞いたことがあると思います。
先輩や上司から「自分の若い時は、、、だった。」という成功談を聞かされる事。

 

一般的に、聞いている側が抱く感情は「うざいなぁ」となることが多いでしょう。
自分も内心では「あんまり聞きたくないなぁ」と思っていた時期がありました。
とはいえ、その話は成功談なので、何かしら学べることもあるだろうなと思い、気をつけて聞いているポイントがあります。
今日はそのことについて記事にしたいと思います。

 

気をつけて聞いているポイントは
「なぜ成功したのか?」注意して聞いてみる。
です。

 

 

「自分の若い時は、、、」の成功談がなぜ「うざい」のか


上司や先輩から
「自分の若い時は〇〇だったんだぞ。そんな中でも仕事して、こうやって成功してきたんだ。」
「今の時代はいいよな、色々と便利で。若い時の俺らはもっと苦労したんだぞ。」
とこんな感じの話を聞いたことがあるでしょう。

 

こういう話をしている時はお酒が入っている時も多いのではないでしょうか?

 

さて、こういう話を聞いている側としては、うんざりしてしまいます。
それはなぜかというと
①説教に聞こえるから
②自慢に聞こえるから
③先輩・上司が経験した苦労を、押し付けられているように聞こえるから
④聞いた後に、「で、だから何なんだ?」と感じて無駄だったと思ってしまうから

大抵の場合はこの4つに当てはまるのではないでしょうか?

 

自分もこういう風に感じていて、そういう話が始まった時は聞いているふりをして、次のお酒何飲もうかな?とか、明日何しようかな?とか考えていました。
とはいえ、この時間無駄だけど、始まってしまうと避けられないので、こういう話からも何か得られるものがあるかもしれないと思い、聞くポイントを絞って聞くようにしました。

 

それが「なぜ成功したのか?」です。

 

 

「歴史から学ぶ」


先輩や上司からのこういう話は、彼らにとっては成功体験です。
なので、彼らの成功体験がなぜ起こったのかに集中して話を聞くようにしました。
「その時の環境はどんな環境だったのか?」
「なぜ先輩はそのような行動を起こそうと思ったのか?」
「どのような話し方をしていたのか?」
などの質問をするようにしました。

 

先輩や上司の若い時の成功事例が、そのまま今の自分にがっちり当てはまるとは思っていません。
しかし、先輩や上司が若い時の状況や環境では、成功したという事実なので、「なぜ成功したのか?」を細かく分析して知ることで、今の自分にも応用できることがあるかもしれないからです。

 

つまり、「歴史から学ぶ」ということです。
同じような状況・似たような状況になった時に、以前成功していた事例を知っていれば、それを土台に少し修正すれば現在でも成功できる可能性が高いからです。

 

そして、先輩や上司は自分の成功体験を自慢気について後輩や部下が興味を持って質問してくれるので、悪い気はしないでしょう。
かつ、お酒も入っていれば、様々なことを話してくれるでしょう。

 

 

一見「うざいなぁ」と思う話でも、それがその人の成功体験であれば、聞いてみる価値はあると思っています。
自分一人で経験できる成功体験は限られていますが、人から話を聞いたり本で読んだり、テレビで見たりする事で、なぜ成功したのかを知ることができます。
実際の経験ではないですが、なぜ成功したのかを知っていれば、類似した環境に自分の身を置くことになった時に、応用すれば良いので、成功できる可能性は高くなります。

 

 

 

なので、先輩・上司からの「自分の若い時は、、、」という成功談はうざいと思って、聞き流すのではなく、「なぜ成功したのか?」について注意しながら聞いてみてはいかがでしょうか?

 

 

ではでは

 

オスギ

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